2007年06月17日

プー カミナリ恐怖症と決別する。

プーさんは雷が大嫌いである。
いや、大嫌いと言うよりも怖いのだ。
プー軍曹的にはそんなこと恥ずかしくて言えないだろうが
鳴っている時の奴の顔を見れば一目瞭然である。



以前、一帯が大停電するほど近くに雷が落ちまくった時なんて




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このように爪を立て、逆毛を立てまくりながらaotaの膝に飛び乗って
ブルブル震えていたくらいだ。




それはフクロクさんがaota家に来てからも変わらず。
むしろプーさんが大騒ぎするたびにフクロクさんが
「祭りか!?」「遊びか!?」「楽しいのか!?」という感じで、
暴れまわるプーさんを(無言で)追い掛け回していたので
騒ぎは2倍に膨れ上がった感じであった。







しかし先日の雷雨の時。

その日の夜遅くは、プーフクがすっかり就寝してから雷が鳴り出した。
遠くに聞こえる雷鳴に、プーさんは布団に寝ながらも
耳をピンと立てて警戒していた。



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さすがにもう限界である。
いつものように寝室→玄関のダッシュ&雄叫びの組合せ技を展開しようとしたプーさん。


まさにその時!

視界の片隅に見えたのは・・・





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なにも意に介せず、
あまりにも無防備に熟睡するフクロクさん。





プーさん、いつものように「アオオオォォォ!」と叫ぶために口を開けたものの
その姿を見て出たのは「あおぉ・・・」と気の抜けた声。






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まだ近くでゴロゴロドンドン鳴っているにもかかわらず
そのままポテっと寝てしまった。




人も犬も、何歳になったって成長・変化するものだなぁと
変に感心してしまったaotaであった。

ニックネーム aota at 21:53| Comment(15) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

aota家 相模原公園に行く。

仕事から帰って散歩行ってご飯を食べてお風呂に入って
さあ、寝るかという時、ふとフクロクさんの顔を見ると
明らかに不満顔である。

家にあるオモチャでちょっと遊んであげて就寝したのだが
はたと気づいた。


そういえば最近ぜんぜんドッグランに行っていない。



というわけで休日はドッグランに行くことにした。
ドッグランと言っても数カ所しか知らないaota。
今回はちょっと遠征して、初めての場所に行ってみることにした。

当日さらっとネットで見て相模原公園のドッグランに決定。
車で2時間程度かかるが、子どもの遊び場もありそうなので
盛太も連れて行き甲斐があるだろう。

到着して公園で軽く昼食をとって
aotaとプーフクは意気揚揚とドッグランへ向かう。

よく整備されたラン内にはかなりの数のワンコたち。
フクロクさんも大興奮である。


ところが。


なんとも残念なことに、このランは「会員制」だったのである!
っていうかHPにも書いてあるし。
完全に見落としていたaota。

大喜びのフクロクさんを引きずってトボトボと引き返した。



だがしかし、
そんなガッカリなaotaの目に、フレブルの姿が!
すかさず近寄ると…
なんと、「さくらのおてんば日記」のさくらちゃん!

悪いことの後には良いことがあるものです。



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さくらちゃん。
お目めが大きくて、ホント「女の子」って感じで可愛い。



デジカメを持ってこなかったのが残念。
(というか先月からデジカメの充電器が家の中で行方不明です。
なぜうちはこんなに物が無くなるのでしょうか)




今年の春くらいから「男」に目覚めてしまったフクロクは
もんのすご〜くしつこくさくらちゃんにストーキング。

そんな失礼千万なフクロクにも何も言わずぐっと耐えていたさくらちゃん。
本当におりこうさんです。

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フクロクにはお仕置きしておきました。







プーさんは、さくらママのもとへすかさず尻から近寄り
ナデナデを強要。

優しいさくらママが応えてあげていると
プーさん、突然「ガウッ」と威嚇!



…そうなんです、最近のプーさんは撫でると突然威嚇するのです…。




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最近、腰を痛めたプーさん。

腰の調子が良い時は、誰に撫でられてもウットリしているのだが、
腰が痛いときは上の図のような危険地帯があるらしく
うっかりそこに触ると「ガウッ」と威嚇してくるのだ。

決して噛んだりはしないのだが、撫でてくれた人にかなり恐怖心を与えるので
近頃は「ナデナデ禁止令」が出されている。




ちなみに足や手、また頭のてっぺんなどは元々撫でられるのを好まないので
プーさんの安全地帯は喉と胸のあたりだけのようだ。
(aotaには威嚇しないので正確な部位は不明なのだ)

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そんな腰痛プーさんを見てお話してくれたのですが
最近、さくらちゃんに背骨の奇形が見つかったそうです。
ブログにも書かれてますが、
5箇所に台形タイプと蝶型タイプの変形が見つかったとか。
悲しいことにフレブルには本当に多いです。



実はフクロクさんにも背骨に奇形が2コあります。
2つとも台形型で、やはり年齢が進むのと比例して
下半身麻痺等のリスクが高まると言われました。
それともう一つ、フクロクさんには
肺動脈弁閉鎖不全症という、やはり先天性の障害もあります。


しかしそれらを恐れて、動かさないように閉じ込めておくことも出来ませんし
何のために生まれてきたかも分からないようなのは嫌なので
高いところからの昇降を極力避けるほか、激しく遊んでいる時は
少し注意して見守ること以外は特になにも規制していません。

骨を強くするサプリメントを与えたり、
手作り食も、心臓に負担をかけないようなメニューにしたり
食事面では一応気を使っています。



とりあえず、家の中には自力で昇れるような物が元々無いのと
(2階に行く階段は怖くて昇れないらしい)

プーさんは、制止も聞かずに飛び乗ってしまう車も

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誰かが乗せてくれるのを優雅に待っているので助かってます。





フレブルには病気が付き物と言いますが
工夫しながら上手く付き合っていければ良いですね。


ニックネーム aota at 18:15| Comment(7) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

盛太の愛。

先日、姉が盛太を連れて友人(子連れ)と海の公園に
遊びに行った時のことである。


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aotaの教育あってか、結構犬好きに育っている盛太は
ダルメシアンが前方で歩いているのを発見。
すかざず近寄って、ナデナデさせてもらっていた。

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しかし、ダルメシアンとバイバイした直後。




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※「ない」とは「いない」の意味。





どうやらダルメシアンを見て、
プーさんとフクロクを思いだし(特にフクロク)
今ここに彼らがいないことにショックを受けたらしい。


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怒りだす盛太。




どうやら彼の中ではプーさんとフクロクは
「プーしゃん」「フク」
というカテゴリーにいるのであって
「ワンワン」というカテゴリーに入れることは我慢ならなかったようだ。

盛太にとっては「犬」ではなく「家族」として
プーとフクロクは大きな存在になっているのだろう。






その後、家に帰り
玄関にいたフクロクを見つけるなり


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ラテンのノリで、とても情熱的な再会を果たした盛太。







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しかし、あまりにしつこくしすぎて
フクロクに頭を齧られた盛太。




盛太の愛はふくらむ一方のようだが
その愛がフクロクとプーに伝わる日は
一体いつ来るのだろうか。





頑張れ盛太。



ニックネーム aota at 09:56| Comment(6) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

フクロク 風呂にて絶叫。



プーさんは風呂に入れているあいだ
ずーっと唸り続けているほど風呂が嫌いだ。
なので、入れる方も体力・精神力ともにとても削られる作業なのだ。

後々このような苦労を負わないように
フクロクさんを風呂に入れるときはおやつを用意して
「風呂とは楽しくて嬉しいことがある所」
と思わせることにしていた。



その甲斐あってかフクロクさんは
どちらかといえば風呂好きな犬になっていたと思う。

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だがしかし。

ある日、いつものようにフクロクさんに
「お風呂だよ〜」と言って誘うものの様子がおかしい。

なかなか風呂場には入ってこようとしないので
抱きかかえながら入れる。

すると


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なぜか不信感いっぱいの表情。


すかさずおやつを与えるも、ゆっくり警戒しつつ食べている。
「なんかいつもと違うぞ?」
と思いながらも、フクロクさんの体を濡らそうとシャワーを捻ねると





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回りだした。



どうやらシャワーに当たらないようにしているらしい。
捕まえてもヌルリと腕から逃げていく、そしてまた回りだす。


なぜこんなに突然、風呂が嫌いになってしまったのか。

と、ここで気づいたのは「トリミング」である。
実はその前のお風呂は、とある病院に併設されている
トリミング室でやってもらっていた。

プーさんの診察に時間がかかりそうだったので
ついでに連れてきたフクロクさんも時間つぶしにトリミングしてもらうと
aotaが思いついたのだ。
フクロクさん初のトリミング体験だった。

そこでは体を洗ってもらって、爪を切ってもらって耳掃除もしてもらった。
「フクロクちゃん、とっても大人しくて良い子でしたよ〜」
とお店の人に言ってもらってaotaも安心したのだが……
なにかフクロクさんのトラウマになるようなことでもあったのだろうか。



せっかくここまで風呂好きに仕立て上げたというのに…
まさに今までの苦労が水の泡である。トホホ。







しかし、洗わないで終わらせる訳にはいかないので
シャワーでなんとか体を濡らそうとするも、逃げる。
しかも若さのせいかフクロクさんのコートはよく水をはじくので
なかなか濡れない。

ほとほと困ったaotaが思いついたのは「湯船」

湯船に入れてしまえば充分に体を濡らす事が出来るだろう。
しかし、フクロクさんは湯船に入った事がない。
こんなに風呂嫌いになってしまった今、湯船なんて入れて大丈夫だろうか。


不安を覚えながらも、このままだとaotaも風邪を引きそうなので
湯船の温度をぬる〜くしてチャレンジ。

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怖がらせないように声をかけながら、
足先からそ〜っと入れる。



が、しかし


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楳図かずお風


「キャイン」でもなく「キャン」でもなく

「キャーーーーーーーーーーーーー!!!!」

である。


しかも、ホラー映画さながらの高音。
あまりの衝撃にaotaも「ぎゃーー!!」と叫んで、
うっかりフクロクさんを落としそうになってしまった。








aotaの心臓に悪いので
それからはフクロクさんを湯船にいれることは厳禁となった。

今は、おやつ&褒めを駆使して
少しずつお風呂リハビリに励んでいる。



ニックネーム aota at 12:42| Comment(13) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

母サナエ ツンデレ疑惑


サザエではない、サナエである。
そう、今回はaotaの母・サナエの話だ。


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母サナエは動物が好きではない。
幼少期からこれまでの人生において、
一度たりとも動物と触れ合いたいとか飼いたいとか
思ったことなど無いのだと言う。


曰く、

「私は世話されたい側の人間。なぜ私が他人の世話、
ましては動物の世話などしなくてはならないのか」


とのこと。



しかしそんな母サナエの思いもむなしく、
二人の娘は幼少時から容赦なく家に動物を持ち込んできた。


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カメ、ひよこ、金魚、うさぎ、猫、鳥、ハムスター・・・
なんか他にも色々いたような気がするが、
とにかく思い出せないほど次から次へと勝手に飼育しだす娘達。
しかし所詮は無責任な子供の仕業。結局最終的に母も飼育に巻き込まれる。


そんな迷惑かけられっぱなしの母サナエだったが、
結局54歳に至る現在においても、本人の意思に反して
ブヒ2匹にまみれて生活している。

なのでよく愚痴をこぼす。



「大体、小さい頃から回りの子供が動物欲しいとか喚いていても
私だけはぜーんぜん欲しいなんて思ったこと無かった。
なのになんでこんなに犬が家にいなきゃならないのよ
犬なんて世話はかかるしうるさいし犬臭いし・・・ブツブツ」

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などと、ブヒ2匹を乗せて車で移動中に文句を言い出したりする。
しかしその30秒後、


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結構ノリノリである。





スーパーに着いたので買い物する。
うちは手作り食なので犬たちの食材を物色していると

「毎日毎日犬のご飯作りに追われてまったくまいっちゃうわ。
人間のご飯ですらロクなもの作ってないのに!
だいたい犬なんてドッグフードか人間の残飯でいいんじゃないの
本当にうちの犬たちは贅沢なんだから・・・ブツブツ」

などと愚痴ってるその手が持っている肉のパッケージには

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「最極上高級肉」

の文字。


aotaがおそるおそる「こっちでいいんじゃないの?」と
「バラ肉大詰めお買得パック」を指差したが、




「やだ!そんな脂がいっぱいの安い肉を

食べさせたらプーさんにコレステロールが

溜まっちゃうじゃない!」




と怒られてしまった。


これはもしかすると
ツンデレ(ツンとした態度をとるが実はデレデレという状態の略語らしい)
というやつか。








母サナエ、なにげに時流に乗っているようだ。
ニックネーム aota at 08:03| Comment(12) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

プー 災難続き。

さて、腰痛を抱えていることが判明したプーさんだが、
5月4日の誕生日付近までは割と回復しつつあるように見えた。

歩く回数が増えてきたし、散歩にも行きたそうな感じだった。



が、次の5月5日になるとまた寝込んで動かなくなってしまった。
痛み止めの薬も飲ませているし、なぜまた逆戻りしてしまったのか。

「腰痛だし、11歳になったし、もしかして気力も衰えて本当の老人になってしまったのではないか」
という噂がaota家ではまことしやかに流れていた。

そしてGW最終日、寝ているプーさんを起こして夜ご飯が出来たよ〜と知らせた時である・・・



なんと



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前回負傷した左眼がまた真っ赤になっているではないか。





「これはまた結膜炎になっている!」と確信したaota。
しかし翌日は仕事が鬼のように溜まっているGW明け。
しかたなく姉に病院に連れて行ってくれるように頼んでおいた。





翌日、仕事から帰宅したaotaを待っていたのは


点眼薬3種。




姉によると、いつも診察をお願いしている先生は手術で不在だったらしく
今回は違う先生に診てもらったらしい。



プーさんは目薬を打とうとすると、怒り狂い&暴れまくるので

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こんな感じ



逆に目に当ったりして危険だと言うことになり、
前回は投薬によって時間をかけながら完治させたのだが

今回の先生はその方法が気に入らないらしく、

「時間をかけてじっくり話せばワンちゃんは絶対に分かってくれて怒らなくなります!」

と姉に力説して点眼薬を渡したらしい。



姉もなんとなくその気になっているので、
仕方がなくaotaが説得にあたった。








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3人掛かりでやるとスムーズにいった。




プーさんは基本的に人の言葉がわかる。

しかし嫌なものは嫌なのだ。そういう犬だ。





その後、aota家の女3人の努力により
プーさんの目は飛躍的に回復。
赤みも取れ、目薬に抗生物質も含まれているので
肌も綺麗になり(やめたら元に戻るけど)
腰の痛みもかなり引いてきたらしく
近年稀にみる絶好調ぶりである。
ルンルンで散歩に飛び出す勢いだ。



そして、かわりに女達の指先には生傷の数が増えてゆくのであった…。
ニックネーム aota at 00:28| Comment(20) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

5月4日、プー11歳 フクロク1歳に。

5月4日はフクロクさんの誕生日である。

プーさんは色々事情があって「5月生まれらしい」ということしか
分からないので、とりあえず一緒の日を誕生日にしておいた。

そんなわけで、2ブヒ的には理解していないだろうが
4日は朝からお祝いづくしとなったわけである。


まず朝、「チョビっとおじゃまんま」
のんさんが贈って下さったプレゼント!

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スリードッグベーカリーの野菜スティックのお菓子と

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手作りワッフルを頂く。


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どうぞ。

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朝からハイテンションな食いつきっぷりである。
本当にありがとうございますのんさん!






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夕方からアンジンさんへ。
腰痛のプーさんはカートにin。
本日はお誕生日会をするべく、ケーキの予約もしておいたのだ。



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そして5月4日はなんと偶然にも
看板犬の涼君も同じ誕生日だったのだ!
4歳の誕生日、おめでとう涼君!


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旅行にもご一緒させて頂いた
「健康君・頑丈ちゃん・幸甚ちゃん」も来てくれました!
みんな一つのケージに仲良く入って登場です(笑)

そしてなんと!プレゼントを頂いてしまいました。

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低反発枕2コとオモチャ。

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そして可愛〜いクッキー。

ありがとうございました!さっそく後日寝てるところに
低反発枕を差し出したら、フクロクさんがハムハムしてました。
明らかに使い方が間違っているけど、とても喜んでいました。


そしてハウル君ママさんにもプレゼントを頂いてしまいました!

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海の音がする面白いオモチャと

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プーフクにサプリでも飲ませてるグルコサミンが入ったお菓子。
関節の強化に役立つのです。

ありがとうございました!





この日はとっても暑くて、わんこ達もバテ気味。
アヘアヘしてる彼らに涼パパがミルクをくれました。


みんなで仲良く飲みましょう。
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フクロク「わーい」
ミュー君「わーい」
涼君  「わーい」



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フクロク「美味しいー」
ミュー君「……」
涼君  「パパー、フクロクの顔がでかすぎて俺ら飲めないよー」




その頃厨房では涼ママがノリノリ?でケーキ作り。
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そして………………

こんな素敵なケーキが!

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プーさんフクロクさんのネームと年齢入りです〜!
豪華でボリューム満点!

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こちらは涼君のケーキ。
可愛いハート型です。


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ジャジャーン。
みんなで食べましょ〜う!


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マジ!?食べていいの?ホント!?これいいの!?



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どうぞー。


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うまっ!うまいって!やばいって!
プーさんの顔もやばいって!


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残ったケーキは可愛い箱に入れてお持ち帰りです。
あと2〜3日は食べられるね!
涼ママさん本当にありがとうございました!


来年の今頃も2人とも元気で誕生日のお祝いできるといいねー。
そしてまた1年、aotaと一緒に楽しい思い出を作りましょう。
ニックネーム aota at 00:03| Comment(15) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

aota家 災厄の1週間

それは23日の月曜日、
フクロクさんの下痢から始まったのであった・・・。
何が原因なのかは分からないが、横になってても
「ぴ〜ひゃらり〜」という音がお腹から聞こえてくるほどだった。


火曜日。
盛太が発熱しているので病院へ。
風邪とのことで家で安静にさせておく。
フクロクさんはまだピーヒャラ状態。


水曜日。
朝の散歩に行こうとしたらプーさんがテコでも動かない。
夜、仕事から帰ってきてもやっぱり動かない。

姉は盛太が四六時中ダッコをせがむのでダウン気味。

フクロクさんは自力で回復した様子で元気だった。


木曜日。
盛太の様態は依然悪い。熱下がらず。
金曜日までこのままだと入院だと医者に言われる。

aotaとプーさんは動物病院へ。
レントゲン検査・エコー検査・血液検査と
検査尽くめで計6時間かかる。
検査のたびに14kgのプーさんを抱えて診察代に上げ
終われば下ろす作業で、ヘルニア持ちのaotaの腰から
不穏な空気が漂いはじめる。
そして、プーさんの検査結果・・・



老化性の腰痛。



安静にしていれば治るとのこと。
どうやら病院に来たのは、プーさんにしてみれば余計なお節介だったようだ。

ちなみに血液検査で、プーさんの各種臓器関係は完全に健康であることが判明。
aotaは関節炎を疑っていたのでレントゲンを撮ってもらったが
股関節も骨の磨り減り等が無く、健康そのものらしい。
良かった良かった。


家に帰ると、姉がダッコ地獄による腰痛で苦しんでいた。
aotaもプーさん上げ下ろしによる腰痛で布団にダウン。
プーさんも老化性の腰痛でダウン。

腰痛トリプル災害である。



夜目覚めるとaotaは発熱していた。38.7℃・・・。
盛太の風邪が移ったのだろうか。


金曜日。
aotaの熱も酷かったが、
盛太の高熱も下がる様子はない。
大学病院の紹介状を貰って入院のため転院。
一通り検査し終わった盛太を連れてきた医者が姉に一言。
「インフルエンザです。タミフルを処方しますから家に帰って下さい」

なんと元々の病院はインフルエンザ検査を行っていなかったらしい。
症状はインフルエンザっぽいのに、風邪だと言われるので
おかしいな〜と思ってたら、検査自体してなかったようだ。
aota家は何故かよく医療ミスに出くわす。

盛太のタミフルを分けてもらってaotaも飲んでおいた。



この1週間、うちで何にも災いがなかったのは母だけだった。
17時に終わる仕事なのに帰宅が22時になるという不良中年だったのが
幸いしたのだろう。
おかげで散歩要員&介護要員は確保できた。

これもまたリスクマネジメントか。





そして最後の災厄。

aotaがブログのイラストを描くのに使っているペンタブのペンが・・・・

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通常の状態。


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金曜日の夜に発見された無残なお姿。




犯人はもちろんフクロクさんである。



完全取り寄せ商品(しかも6000円近くする・・・)なので1週間はかかるらしい。
とほほ。



そんなわけでブログの更新はしばらく写真のみになりそうです。




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「わしももう無茶できんのぉ〜」と寝込む老犬プー。


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それを見ながら静かに下克上を狙うフクロク。






aota家の順位に変動がありそうな予感・・・ドキドキ。



ニックネーム aota at 13:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

フクロク マーキング指南を受ける。



もう何日かすると1歳の誕生日を向かえるフクロクさんだが、
彼はつい最近まで「マーキング」をしたことがなかった。

家に来てから、つい先月くらいまで
散歩に行っても


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こんな顔でお散歩していた。
他のワンコに会えば狂喜乱舞してはしゃいでいたが、

それ以外はまるで「歩け歩け地獄」

参加させられているかのような表情。



プーさんのマーキング行動を見ても
「はぁ〜?なにしてんすか〜?意味わかんないんですけどぉ〜」
とかムカツク口調で言いそうな様子だった。


ごくたまに「あ、漏れちゃった」というような感じで
しゃがんでオシッコすることはあったが
完全に出し尽くしていることから、ただの生理的欲求だったのだろう。

何人ものご近所の犬飼さんから
「10ヶ月になってもマーキングしないなら、この先もしないよ」
と言われていたので、aotaもそう思っていた。



だがしかし




それは3月中旬のことだった。

プーさんのマーキング行動をジーっと見ていたフクロクさんが
プーさんがオシッコを引っ掛けた所を執拗に嗅ぎ始めた。



そしてなんと



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ほんのちょろっとだけ片足を浮かせて
同じ場所にオシッコしたではないか。




すると、それを見ていたプーさんは少し先の電信柱まで行き
フムフムと匂いを嗅ぐと、じっと後ろのフクロクさんを見つめた。

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視線に気づいたフクロクさん、急いでプーさんの元へ。
どうやらプーさんはフクロクさんを呼び寄せていたらしい。



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フクロクさんに同じ場所を嗅がせると
「どけ」とお尻で追いやって…




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実際いつも以上に気合の入った足の上げ方だった。
背の反り具合も完璧だった。





プーさんが終わると、すかさずフクロクさんも同じ場所にマーキング。

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なんと、さっきよりほんのちょぴっとだけ高く足を上げているではないか。





この指導は毎日の散歩時に行われ
4月現在ではフクロクさんも、プーさんと比べても遜色ないくらいに
美しいフォームでマーキングできるようになった。





だが、上下関係には厳しいプーさん。

フクロクさんが自分の前に回って、
お目当てのマーキング場所を嗅だりしたら・・・


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ただちにこのような制裁が行われるのだった。

プーさん、なかなかの鬼軍曹ぶりである。


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2007年04月16日

プー 人語を解する。

それは先日の昼下がり。

姉が布団をとり込み終わって一息ついていると
なにやら畳の上で蠢くものが・・・



それは蛾

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どうやらとりこんだ布団に付いていたらしい。
しかも飛んでいく訳でもなく死んでるわけでもなく
半死半生の非常に微妙な状態だ。


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姉はゴキブリをスリッパで殺せる女なので
蛾ぐらい屁でもないだろうと思っていたが
苦手な昆虫もいるらしい。




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こんなに大騒ぎしているのに
呑気に寝てるプーさんに腹が立ったらしいが
無茶な要求である。




しかし




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プーさんはおもむろに(限りなく面倒臭そうに)立ちあがり
なんと蛾のところへ。






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とりあえず目の前から居なくなってくれれば
それでいいらしい。


まったくひどい女である。





しかしプーさん、蛾は以前に試食済み。
不味かったのだろう、1秒で口から吐き出した。
以来蛾を見ても絶対に食べようとしない。

ちなみに彼の好きな昆虫は蝉である。
夏の夜の散歩は、道に落ちた瀕死の蝉を食べようとするプーさんと
断固阻止しようとするaotaとの熾烈な戦いが毎回見られる。




そんな事とはつゆ知らず、
姉は「喰え!喰って処理してしまえ!」などと思いながら
蛾と対峙するプーさんを見ていたらしい。


するとプーさんは
開いている窓の方へ向かって




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姉はこの時、

プーさんが人語を解していると確信したという。





そしてとうとう、プーさんの鼻息によって
転がされていった蛾は外へ・・・・・・・・








とはいかず、窓のサッシのへこみ部分にin





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「ちょっとーここまでやったんだから最後までやってよ〜!」
という姉の叫びもむなしく、
プーさんは二度と起き上がることはなかったという…。






一方その頃フクロクは・・・







盛太のミニカーの破壊に夢中になっていた。

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*「だーしゃい」:「返してください」を意味するらしい。
ニックネーム aota at 00:30| Comment(16) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

aota家 那須旅行へ行く。

4月8日・9日と那須旅行に行ってきたaota家。

お泊り初めてのフクロクさんはいるわ、2歳児盛太はいるわで
不安と期待でハラハラしつつ出発。


休憩を取るため佐野SAに寄る。
ここはきれいなテラス席があって、
レストランで頼んだ物もテラスまで持ってきてくれる。
なので犬連れにはオススメのSAである。

テラスで和んでると、なんとアンジンの涼ママ&パパと
小梅ちゃんママ、ハウル君ママに遭遇。
みんな連れ立って出発したらしい。
aota家は適当に出発したし、アンジンの皆様とは現地集合なので
本当に偶然。

早速、綺麗な桜の下で記念撮影。
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いったん皆さんとお別れし、先に那須へ到着。
たっぷり那須観光した後、宿泊先の「イマジンドッグス」さんに向かう。



噂に違わず素敵なペンションである。
隅々までこだわったであろうと思われる欧風デザイン。
お部屋は「狭い」という噂を聞いたが、
私たちがこれまで行ったペンションと比べると
決して狭くなかったと思う。なにより内装がやはり素敵だ。
それにこんなに犬がいるというのに(ペンションで20匹以上飼ってる)
犬臭さが無い。凄いことだと思う。



そして、このペンションの最大の特徴は・・・


なんと全館ワンコをフリーにできるということである。


もちろんペンションで飼われているワンコもフリー。


おかげでプーさんもフクロクさんも、のびのびと楽しめたようだ。
プーさんは自由気ままに、色んな人のところに行ってナデナデ要求。
フクロクさんは沢山のワンコさんと触れ合えて大満足。
(大概逃げられるけどフクさんしつこくなかった。成長したんだなぁ・・・)



しかも!館内から出入できるドッグランや、芝の大ドッグランも隣接されてる。
まさに犬のためのペンション。



早速、ドッグランに放流するも・・・


結局小梅ちゃんといつもの状態になるフクロクさん。

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大好き感が伝わってくる表情である。




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一通り大暴れしてから、




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大ドッグランに移動。
もう楽しくてしょうがない様子のフクロクさん。



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とにかく走る。


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ひたすら走る。
アドレナリン大放出と言ったところか。


一方そのころプーさんは・・・




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ナデナデしてくれる人を求めてさまよっていた。






ひとしきり走り狂い、一時休憩する3匹。
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フクロクさんは「遊べ遊べ」が激しいし、
ハウル君(イタグレ)は犬見知り傾向があるで
今までアンジンで会っても、深く関わることのなかった2匹だったが


今回、猛烈ダッシュを共にしたことによって友情を結んだらしい。

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すっかり仲良くなったようだ。

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その後もキャッキャと戯れて遊ぶ2匹。
そのあまりの仲良くなりっぷりに飼い主2人も驚くばかり。

良かったねフクロクさん・・・数少ない友達が一人増えたね(*ノー;*)







一方その頃プーさんは・・・



出入口のドアに張り付いていた。
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どうやら、みんな自分のワンコを見るのに夢中のため、
構ってもらえず、すっかり拗ねているようだ。




気づいた涼パパになだめられるプーさん。
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日も暮れてきたし、プーさんは拗ねてるしで
とりあえず館内に戻ることにした。

夕食、噂どおりのボリュームたっぷり料理を美味しく頂いて
(パンの夜食までついてきた!)

ラウンジにてふれあいタイム〜。
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最近、人と触れ合う喜びに目覚めたフクロクさん。
ペンションのママさんに抱っこされてまんざらでもない様子。
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aotaもしっかり他のワンコと触れ合わせてもらったし、
プーフクもいっぱい構ってもらって大満足。



お部屋に帰るなりベットに倒れこむ2ブヒとaota。
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あたまくっつけあってグーグー熟睡するプーフクを見て
ほのぼのしながらaotaも就寝。
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朝、これまたボリューム満点の美味しい朝食をしっかり食べて
ドッグランへ。

イマジンのワンコたちも一斉放牧。

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わらわらわら。



昨日はあんまり見れなかったグレートデーンやボルゾイさんも発見。


ササササっとグレードデーンに近寄るプーさん。

プーさんは大きい犬にライバル心を燃やす傾向がある。
「大きいからってなんじゃい!やったるで〜!」という気分になるらしい。
初対面の大型犬に、ワンワン吠えて威嚇したりする厄介爺さんである。

しかし今回はフェンスで囲われているため、
トラブルになることはなさそうなので
どうするのかな〜と黙って見てたら・・・


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見つめ合う2匹。




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プーさんは目線を逸らして去って行ってしまった。
どうやら完全に敗北したようだ。

その後姿は少し寂しそうだった・・・。

仕方ないさプーさん、あれはプーさんが若くても勝てないよ。



その後、プーさんはテラスに座って
ヨタヨタ歩く盛太をお爺さん的な眼差して見守っていたのであった・・・。
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一方その頃フクロクさんは






イマジンワンコにストーキングしていた。
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そんな感じでとうとうチェックアウトの時間。
みんなで集まって記念写真を撮ってもらって解散。

とっても楽しい思い出を作らせてもらいました〜。
今回の旅行を主催してくれたanjingさんには本当、感謝感謝です!


イマジンさんには是非また泊まりたいなぁ。





******************************************************
追記。

変な写真撮れました↓









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人面犬フクロク。


ニックネーム aota at 13:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

アンジン1周年記念のお祝いへ。

今日はアンジンさんの開店1周年記念イベントに参加させていただきました〜!


わんこ用ケーキ&ゼリー!すごい。
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参加したわんこは
かりんちゃんファミリーと
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フクロクが遊び相手として最近ロックオンしているミュー君。
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ポロンちゃん。
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アキレス君。
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そしてうちのプーフクと、看板犬の涼君。





今日は「お手・おかわり大会」と
「待て大会」があるらしいですぜプーさん。
どうですか今日の調子は。

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久々に根性入ってると思ったら
ただケーキに釘付けなだけのようだ。


人間用のランチを頂いた後は…
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お待ちかねのケーキタイム。
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秘儀・高速なめなめ。

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シュバババババ!



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お腹が一杯になると、プーさんはナデナデを求める旅へ。

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もちろんフクロクさんのお誘いなど一蹴するプー。



遊びたい病患者のフクロクさんの目の前にミュー君が。

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速攻ミュー君に逃げられるフクロク。



そんなフクロクさんを尻目に、
プーさんは色々な人にナデナデモミモミされて

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何をされても無抵抗なくらい
恍惚の人になっていた。

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で、いざイベントの時間になると

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気持ち良くなっちゃって寝てるし。
さっきの気合はどうした。

叩き起こして「待て大会」に参加。
(フクロクさんは3秒で敗退しそうなので見学)


結構頑張って、4位になりました〜。
賞品も貰っちゃいました!
しかしみんなよく待てるなぁ、たいしたもんだ。




そして「お手・おかわり大会」

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機械のように無表情で連打するプーさん。


30秒間で11セット(22回)という記録で

なんと1位に!


そしてフクロクさん、
ブーブー文句言いながらお手しつつも…
なんと2位に!


おかげでいっぱい賞品もらっちゃいました〜!
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うん、久々に頑張ってるプーさんを見たよ…。



家に帰って早速賞品をオープン!

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うほほーい!


大漁ですよ〜〜!





他のイベントでも「ランチ無料券」2枚もゲットしたし、
なんだか悪いくらい得しちゃいました。



ふふふ、そして明日はなんと、
1周年記念第2弾でアンジンさんが主催する

「那須旅行」へ行くaota家。


フクロクさん、旅行&お泊り初体験です。
大丈夫かな〜盛太までいるし。




**************************************************

本日衝撃の1枚。






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クリーチャー・プー。



伸びた唾液がさらに恐怖感を煽ります。


ニックネーム aota at 21:49| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

プー&フクロク 土日フル回転



土曜日、アンジンにてプーフクを連れてまったりしていると
お店が終わったら室内ドックランに行ってみませんかとのお誘いを頂く。

「わ〜い!行きます行きます!」とお誘いに飛びつくaota。

ドッグランなんてかなり久しぶりである。
6ヶ月のフクロクさんを連れて
深大寺のドッグランに行った時が最後だろうか。

あの時は大変だった・・・。
猛烈な速さのボルゾイさんと一緒に爆走するフクロクさん。
水溜りの上も気にせず爆走するフクロクさん。
その水溜りの一番深いところで腰まで浸かりながら
突然オシッコしだしたフクロクさん。
爆走する泥まみれのフクロクさんが近づくと
いっせいに愛犬を抱き上げる小型犬オーナーたち。
フクロクさんを捕まえようと必死なaotaをよそに
他のオーナーさんに対して執拗にナデナデを迫り続けるプーさん・・・。


そんな苦い思い出で終わったドッグランだったが
さすがにフクロクさんもだいぶ落ち着いてきたし
なにより室内だし大丈夫だろうと自分に言い聞かせ、

石川町の室内ドッグラン「チャーリー」さんに到着。

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アンジンの涼君(ダックス)と、
フクロクさんが愛してやまない小梅ちゃん(コーギー)と一緒である。


まずは看板犬のチャーリー君に
トイレの場所を教えてもらうフクロク。
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室内にはたくさんのアジリティがあるし
おもちゃも山のようにあるのだが・・・



いつものように小梅ちゃんとレスリングを開始するフクロク。
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プーさんはいつものように執拗にナデナデを要求。
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5分経過、
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フクロクいまだレスリング中。


プーさんも変わらず。
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フクロク、小梅ちゃんに逃げられたので
標的をチャーリー君(看板犬)変える。
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プーさん、写真撮影のためaotaに無理矢理アジリティの上に乗せられる。

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が、何故かそこでくつろぎ始める。



おもちゃを投げられては所狭しと爆走して追いかけるフクロク。
(でも絶対取ってこない。追いかけるのみ)


30分もすると

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アヘ顔になってダウンのフクロク。



そんな感じで、室内ドッグラン初体験は終了。
フクロクさんは思う存分爆走できたし、
プーさんも思う存分撫でられたようで
aotaも2ブヒもたいへん満足したのであった。


そしてその日、aotaは耳寄りな情報をゲットした。
なんでもパシフィコ横浜でペットフェアをやっていて
サンプルを山のように貰えるらしいとのこと。


それはぜひ行かねば。



そんなわけで日曜日はプーフクを連れて一路車でパシフィコへ。

人は多いほうが沢山貰えると聞いていたので家族で行こうと思ったのだが
母は体調が悪く家でお休み。
姉と盛太は「わーいお出掛けだー」と喜んでいると思ったら
コスモワールドに行ってしまった。

aotaは2ブヒと犬カートを引いて
1人でペットフェアに乗り込むことになった。

場内は、犬もすごいが人もすごい数。
これはカートに入れないと踏まれる!と思ったaotaは
プーフクをカートに詰め込む・・・・・・・が

フクロクさんが思ったより成長していて
2ブヒが入るとカートがはちきれんばかりのギュウギュウぶり。

しかし、どうしようもないのでその状態で歩いていると
周りの人がザワつきはじめる。

やはり無理矢理感がバレているのだろうか。

するとブースのお兄さんに
「あの〜大丈夫ですか?」
と声をかけられる。やはり変なのか。


と、下を見ると

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フクロクさんがカートから脱落していた。


カートの蓋もベロンと落ちてて、その上に足が乗っかっていた。
表情を見ると意外に快適そうだ。


が、見た目が少々動物愛護に引っかかるような気がするので
しょうがなくフクロクさんはスリングに入れることにした。




しかし重い。

10kg以上の重みが容赦なく肩にのしかかる。
人波を避けてカートを押すのも想像以上に体力を消費する。
だが入場料に1500円も取られたのだ。
元ぐらい取って帰りたい。


そんな浅ましい願いを支えに
11時に到着してから計4時間近く

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こんな感じでaotaは猛烈に頑張った。


そして帰宅。

しかし戦利品を見る余裕も無く
2ブヒとaotaはぐったりと布団に横たわったのだった。
トホホ。





当日出会ったブヒさんたち。

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もっと沢山のブヒさんに出会えたんですが
aotaが疲労困憊してたのとデジカメが無かったため
あんまり撮れませんでした〜
みんなとっても可愛いブヒさんで、aotaもウハウハでした。




*******************************************************
追記。




ちなみにこれが戦利品です。ガムとお菓子が多し。

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撮影中のお菓子を取ろうとして怒られた直後のフクロクさんと一緒に。

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ニックネーム aota at 11:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

フクロク 隣の芝生が青くみえだす。

最近フクロクさんが食事を残すようになった。


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以前、胃炎をやった時もやっぱり食事を残していたので
aotaと母は「また胃炎か!」と、とても心配した。





が、

食事を途中で止めたフクロクさんは毎回、

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プーさんの食事場所にダッシュで駆けつけ、



そして食器にへばりついてたり、
床に落ちてたりするものを大興奮で食べるのだ。

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そしてフクロクさんの食器には半分近く残ったご飯。

しかもそのあとも自分の残ったご飯を
食べようとしないという小憎たらしい態度。




どうやらフクロクさん、


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隣の芝生が青く見える病患者らしい。







そこで同じ食事を用意してみた。


やはり自分の食事も終わらないまま
プーさんの食器についた残り物などを漁るフクロクさん。

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それ以来、「隣の芝生は青い」病が治ったかというとそうではなく・・・


とりあえず自分の食事を全部食べてから(食べ散らかしててかなり汚いけど)
プーさんの所へ駆けつけるようなった。


でもプーさんの方が食べるのが全然早いので(早食い4位ですから)
ピッカピカになったプー食器を
フクロクさんが無意味に舐めているあいだに、
食べ散らかしたフクロクさんの食器周辺を
プーさんが悠々と掃除している図が日常となったaota家であった。



ニックネーム aota at 01:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

プー 目を治すも次は皮膚。

プーさんの目の診察に、朝早くから病院へ行った。
ついでにフクロクさんも一緒に診てもらう予定。


実はフクロクさん、先日気づいたのだが
顎に赤い発疹があるのだ。
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プーさんは目の治療のため食事療法を一時中断しているため
アレルギー再発。痒いので掻くのとエリザベスカラーで蒸れるため
顎の下がひどいことになっていた。
そして弱った皮膚に追い討ちをかけるかのようにアカラスも発症した。
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そのアカラスにフクロクさんも感染したのではないかと
aotaは不安に慄いていたのだ。




診察の結果、プーさんの目はもうほとんど心配ないくらい治っているとのこと。
あとは治療中に悪化した皮膚の治療に移ることになった。
目の薬の服用は終了して、その日はアカラス用の注射を尻にプスっと打たれた。

カラーも、様子を見て徐々に外す時間を増やしてくださいとのこと。
プーさん、やっとエリザベスとの戦いに終止符を打てそうだ。

そのかわり、プーさんが心から憎む「入浴」との戦いが
週2回開催される予定である。
aotaの気力も充填しておかなければ・・・。




ちなみにこの日、待ち合い室で一緒になった元アレルギー皮膚病患者の
パグちゃんの飼い主さんに教えてもらったのだが、


皮膚病には「ツムラのバスクリン」

を使って湯船に浸からせると良いそうだ。

診察の時、先生にも聞いてみたのだが
「ああ!あれは効きますよ。是非試してください」
とのこと。

プーさんで試してみるけど、アレルギーで悩む飼い主さんも
試してみてはいかがだろうか。
※使った後、体が異常に赤くなったり、
その他の明らかな異常があった場合はもちろん使用中止。
お湯でよく洗い流してください。



早速購入。
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で、フクロクさん。
検査結果はただのニキビでした。

良かった・・・アカラス患者が2匹になったらどうしようかと思った。

まあ、思春期だしな。ニキビもでるわな。

とりあえず散歩や食事が終わった後、蒸しタオル等で拭いたり
清潔にしておかなければ。




目指せアカラス撲滅。
目指せニキビ撲滅。




ニックネーム aota at 10:38| Comment(13) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

フレンチブルドッグ大運動会に参加する(2)


集合場所に行くと、ドッグレースはまだだったが
集合写真を撮っていた。
あまりの人+ブヒの多さに2回に分けて撮影。
aotaは2番目のほうに参加した。

ちゃっかり前に陣取るaota。
といっても最端なので写ってるかどうか・・・(笑
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↑には一部しか写ってないけど、そりゃあもう凄い数だった。


続いてドッグレースに参加するために列に並ぶ。

プーさんは走らないだろうが、まだ元気なフクロクさんなら
結構いけるかもしれないと淡い期待を抱きつつ順番を待つ。

その時、後ろに並んでたくるみちゃん。
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プーさんが年甲斐もなく、やたら猛アタックしてた。
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一方フクロクは・・・

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なぜか男の子に気に入られていた。
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あまりの待ち時間の長さに飽きたプーさん。
他の飼い主さんにナデナデを要求。
マッサージされて至福の表情。
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列に並んでる間に出会ったブヒちゃん達。


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凛々しいお顔のイケメンブヒちゃん。

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ムチムチボディと白とピンクのハート柄服がとっても似合ってて
むちゃくちゃ可愛かったブヒちゃん。


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カートに乗ってた3ブヒちゃん。

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常に先頭で後ろの2ブヒを守るかのように立ってたもみじちゃん。

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もみじちゃんを見つめるかえでちゃんとuちゃん。

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紅白帽を被って再登場のふれおちゃん。




さて、肝心のレースの結果は・・・。

最初に走ったプーさん。
購入したサーモンジャーキーをちらつかせて呼び寄せたものの
「おいおい走らせるのかよ・・・めんどくせーこっち持ってこいよー」
みたいな顔して、のしのし歩いてゴール。
7秒越えという結果にも何故か観客から拍手が。
11歳だと紹介されたからだろう。
プーさん、普段はもっと早くシャカシャカ走れるんだよ・・・
ちょっと複雑な気分で苦笑いのaota。

しかしのんびりしてる暇はない。
すぐにフクロクさんの番だ。

さあ、いつもの猛ダッシュを見せるんだフクロク!

・・・・・・が、スタート前から明らかにフクロクさんの視線が

周りのギャラリーに向いてることに気づくaota。

スタートの声と共に放たれたフクロクさんは
必死に呼んでるaotaを無視し、囃したてるギャラリーのもとへ。

「なに?なに?みんななにしてんの?なんかあるの?」

とギャラリー一人一人の顔を見ながら練り歩くフクロクさん。
特に構って貰える訳でもないようだと気づくと、

レース場の匂いを嗅ぎ始める。


しっこでもされたら大変なので
傍によって「フクロクさん・・・こっちだよ・・・」と言うと
「あ、そうなの?」みたいな顔してトコトコ付いてきた。

記録、16秒越え。

ワースト2位でした・・・。



いや、しかしaota家の2ブヒはまだこれからである。
メインイベント(勝手に)の早食い競争が残っているではないか!


皿に入った5粒のフードを早く食べた者勝ちという競技。
最初の1次予選。
母がフクロクさんを持ち、aotaはプーさんを持って開始。

駄目だ、明らかに雰囲気に呑まれてるのか
プーさんにいつものガッつきが無い。

のんびり食べ終わる。がっかりして終了の合図の挙手をすると歓声が。
「同時ですね!では2組準決勝へ」とか言ってる。

廻り見たらみんなまだ食べてた。

で、となりを見たら母が手を上げてた。


プーフクロク、準決勝へ。






だがさすがに選び抜かれたブヒ達。
準決勝でフクロクは敗退。

同時に手を上げた3組が決勝へ。
プーさんは辛くもその中に入りました。



決勝戦。
勝負事が大好きなaotaは、もうすっかり鬼コーチように。

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スタートの声と共に「はぐっ」と一気に5粒を口の中に入れる。

だがしかし、年齢のせいなのか最近めっきり口元がゆるいプーさん。

ポロリと口の端から1粒落ちました・・・。


無念の4位。とほほ。

まあ面白かったから良しとしよう。
プーさんも計15粒食べて満足気だし。

会場を出てまた沢山のブヒ達と交流していると、
ドッグレースの表彰式が。

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チョビ殿様、優勝してる(笑)








このあとは、ショッピングの鬼と化してた姉と合流。
マックのテラス席でまったり休憩。

カートの中で爆睡しているプーさんと、


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スリングの中で爆睡してるフクロクさん。

フクロクさん、移動中もスリングの中で仰向けになって
グーグーいびきかいて爆睡。

多数の通行人に笑われておりました。






運動会で仲良くしてくれた飼い主さんたち
ありがとうございました。
とっても楽しかったです。

いっぱいブヒさんのお名前を聞いたのに、
aotaの鳥頭では覚えきれず・・。
写真に載ってるけど名前無いのはうちのブヒだよ〜とかあったら
言って頂けると助かります(汗


ニックネーム aota at 15:43| Comment(8) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フレンチブルドッグ大運動会に参加する(1)

南町田のジョーカーさん主催で行われた
グランベリーモールのフレブル大運動会に参加したaota家。
と言っても母と姉と盛太は到着後aotaとは別行動である。
彼らは早々に店内へショッピング&食事しに消えていった。

これで心おきなくaotaもフレブルにまみれて
ウハウハになれるので別に寂しくは無い。



ジョーカー前に行くとすでにブヒブヒと
フレブル声を出しながら大勢集まっていた。
なんと、この日は120匹のブヒが集まったそうだ。

「う〜わ〜!たまんねぇ!ブヒまみれ!うはー!」
と阿呆みたいに口開けて興奮してたら
なんとチョビママさんに声をかけられる。

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本物のチョビ殿だ。

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名刺を作らせて頂いたので写真は穴があくくらい見させて頂いたが
動いてる本物はやはり10倍は可愛い。やばい。


この後、写真撮影のためジョーカー店内にて長蛇の列に並ぶ。
店内にも可愛いブヒ達がうごめいていたが、2ブヒの制御に
いっぱいいっぱいだったので写真を撮る余裕はなかった。

写真撮影現場に近づくと、セットの椅子の上で
モデル犬のごとくお利巧にしているブヒ達。
プーさんはまだしも、フクロクさんがあんなふうに
お利巧さんにできるわけがない!と不安のあまり
挙動不審になっていたaotaだったが、実際椅子に乗せてみたら
意外にも2ブヒとも大人しくしてくれた。は〜〜良かった。

ヘロヘロになって店内を出る。
参加予定のドッグレースまでに相当時間があるので
お店やモール内を見て回ることにした。
というか、ブヒ達に会いに行ったというか。

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ミゲール君。
しなやかな(というか不思議な)動きで接近してくれました(笑
とってもフレンドリーで可愛い子。
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前方にピンク色の小柄で可愛いブヒさんを発見。
aotaが以前からブログを覗かせてもらってた
「さくらのおてんば日記」のさくらちゃんだ。

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は〜〜可愛い。たまらんです。



しばらくグルグル歩いていたが、
プーさんが自主的にカートに乗り出したので
休憩をとることにした。犬OKのテラスがあるお店に入る。
最初は雪がちらついてたくらい寒い日だったので
「うへぇ、外しか食べるとこないのかよ」と思ってたが
大きなストーブが設置されてたので意外に暖かかった。
ストーブの近くにプーさんの乗ったカートを置く。


ごめんよ、疲れたんだねプーさん。

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プーフクともテンションが低くなってきたので
おわびにお店のわんこメニューにあったサーモンジャーキーをご馳走する。

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(プーさんは目の治療中のためアレルギーの食事療法は只今解除中)

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aotaは朝から何にも食べてないので食事しようと思ったが
フレブルにまみれて胸がいっぱいのため、空腹感はあまりない。
なので軽くデザートでもと思って注文したら、

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すごいの来た。

体の2/3くらい糖分で出来てそうなaotaなのだが
さすがにこれは少し残してしまった。でもうまかった。


しばらくすると、チョビ家が店内に。
一緒にランチとなった。

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チョビ殿は本当に可愛い。
くちたぶはピンク色だしモチモチしてるし長いし目が優しいし。

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そしてなんと、チョビママさんに
ブログに載ってたあのパンをご馳走になる。

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あんまり美味しそうなのでaotaが食べてしまおうと思ったが
どんな飼い主だと思われそうなのでやめておいた。


わらわらと群がるプーフク。
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明らかにサーモンジャーキーの時より目が真剣だ。
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いつのまにか、フレブルで一杯になってた店内。
その中に体操着軍団を発見。うへぇ可愛い・・・!

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体操着軍団のなかの1人、ふれおちゃん。
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なんとふれおちゃんはパーク崩壊(広島じゃないほう)で救出された子。
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里親さん募集中だそうです。
すごくおりこうさんで良い子です。
早く、大切に可愛がってくれる里親さんが見つかるといいけど・・・。
うちは小さいの3匹で一杯一杯だしなぁ・・・。


満腹になって店を出るとまたブヒに遭遇。
うさぎちゃんと冬馬君。
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最近男に目覚めかけてるフクロクさん。
うさぎちゃんのスカートに顔を突っ込むという失礼千番な行動に。
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しかもしつこい。
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そろそろ時間なので、集合場所に移動することにした。
長いので(2)に続きます。
ニックネーム aota at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

2ブヒ+1人 久々に休日を満喫。


実はデジカメのUSBを2月くらいから無くしていたaota。


家の中で無くしたので、いつか出てくるだろうと呑気に構えていたら
結局1ヶ月近く行方不明になってしまった。

そのUSB、最近見つかったのだが

何故かプレステの本体に差し込まれていた。
母か姉の仕業だと思うが意図がわからない。なぜこんなことを。



そんなわけで久しぶりの写真である。



土曜日、プーさんの病院の帰り、

姉の離婚騒動で目の回るような忙しさに巻き込まれ
久しく行けなかったアンジンに遊びに行く。


テラスにいた初対面の、イタリアングレイハウンド
VITO君に挨拶するプー&フクロク。

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プーさんはいつものように挨拶を3秒くらいで済ませ、


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その後は飼い主さんの足元にどっかり座って、撫で撫でを強要。

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痛がっている様子ではなかったが、大慌てで止めるaota。
甘噛みなのは分かっているが、相手はイタリアングレイハウンドである。
いつもビヨンビヨンのたるんたるんなプーさんを相手にしているフクロクさんが
そのままの力加減でやったらえらいことになる。

店内の机にくくりつけておこうかと思ったが、

VITO君の飼い主さんが
「こっちも遊んでるみたいなので大丈夫ですよ」
と言うようなことを言って下さったので、
テラスにフクロクさんをくくりつけて置いておいた。


すると身動きできないフクロクさん、
悪代官みたいな顔でVITO君に何か言ってる。

おそらくVITO君の頭の噛み心地が良かったのだろう、
もう一度ハムハムさせてくれと交渉しているようだ。

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しばらく2匹でフムフムしてると思ったら


VITO君なにを思ったか


フクロクさんに頭を差し出す。




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犬の世界はなかなか奥が深い。






VITO君が去り、
aotaがランチを食べてまったりしていると
お友達のみゅー君が来た。

そこで、看板犬涼君とみゅー君とフクロクさんは
涼パパさんにボールで遊んでもらうことに。



みんなボール大好き。
フクロクさんもボール大好きだが、
犬好きな犬なので、みんなと遊べることがなによりも嬉しいようだ。

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ワクワクしているフクロクさん。



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強引さと顔のでかさで、無理矢理ボールキープ率を高めるフクロクさん。

見よ、この嬉しそうな顔。


でも、みゅー君の素早さと柔軟な身のこなしに
ボールを取られることもしばしば。
強引にボールを奪い返そうとしても、
ヒョイとテラスの椅子に乗られてフクロク手が届かず。

どうするのかなーと見ていたら

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椅子を力任せにぶっ叩いて揺らして
みゅー君を落とそうとしていた。



行動がジャイアンである。







その後、すっかり遊び倒して床にへたれてるフクロクさんと
aotaの膝の上でグーグーいびきかいて寝てたプーさんに

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わんこメニューをご馳走。




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ブヒも人も、満腹で幸せな気持ちになりました。


ああぁ、休日っていいなぁ〜(今書いてるのは木曜日)


ニックネーム aota at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

姉 出戻る。

姉が出戻ってきた。
もちろん前回登場した「盛太」2歳も一緒にだ。


実は今年に入って、泥沼の離婚闘争が勃発。
3月に入ってからはほぼ実家にいたのだが
このたびめでたく?正式に離婚が成立したので
これからはaota家に一緒に住むことになった。

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正直、aota家にとって一大事である。

しかしまあ、決まってしまったものは仕方ない。
大きい女3人と、小さい生き物3匹で
うまいこと共存していくしかないだろう。

aota家は2階建てなのだが、
これまで全員ほぼ1階のみで生息していたため
2階に姉親子、1階に母とaota、そしてブヒ2匹
という住み分けに決まった。



さて、肝心のブヒ達の状況だが・・・

プーさんは「また面倒臭いのが来た・・・」という態度でそんなに変わりない。
彼にとっては宿敵エリザベスとの戦いのほうが目下重要のようだ。
しかし、お客さんだった頃とは違い、盛太にしつこくされると
「ぐるるるるる〜」と威嚇するようになった。

目が痛いし、カラーにより皮膚病が悪化しているので
常に不機嫌状態なのが合わさってるのかもしれない。

もしかしたらこれから長い間一緒に生活することを悟って、
盛太を教育しているのかもしれないが。



プーさんよりも影響が大きかったのはフクロクさんだろう。

今まで、朝起きて散歩行ってご飯食べて、
人間が留守なので昼間は眠ってすごし、
夜はaotaと母に愛でられて就寝。という
単調な生活を送ってきたのに

いきなり、ずーーーーっと姉&盛太が家にいるわけである。
昼間、盛太に構われ構いつつ遊び、夜になると疲れ果てて
人間より先にグーグー寝るようになった。
あんなに体力が余りすぎて寝るのを拒んでいたフクロクが。

正直、aota的には大助かりである。



しかしそれだけではない。

なんと、フクロクは生まれて初めて
群れの中の順位というものを意識し始めたようだ。

プーさんにマウンティングされても
憮然とした表情ながらも大人しくしていたところをみると

フクロクのなかではいままで
aota>母>プー>自分
という群れ順位だったのだろう。

それが一挙に2人増え

aota>母>姉>プー>自分?盛太


そう、今まで最下位だった自分。
それが微妙な立場の生き物(盛太)が来たのだ!

そんなわけで、隙をみては盛太にマウンティングしたりと
努力してアピールするフクロクさんだが、


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なぜか


フクロクさんのことが大好きな盛太。





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子分ができたと思ったのに、
意外に面倒臭くて辟易しているフクロクさんであった。


ニックネーム aota at 00:00| Comment(9) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

プー 進化する。



さて前回、目を負傷して初エリザベスカラーとなったプーさんだが

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その後、数週間も経つと、彼はさらなる順応を遂げた。



例えば下に置いてある物に引っ掛かれば…

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狭い場所をすり抜けようとして、壁に引っ掛かれば…


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プーさんは元来、体よりも頭を使って生きてきた男である。

人間の留守中に、知能を駆使し幾多の難関を乗り越え、
台所へ侵入し盗み食いをして、
腹を限界まで膨らましてみたりする男である。

そんなプーさんに、こんな障害は屁でもないようだ。






しかし、aotaはある日
プーさんの進化が危険な方向に進んでいるのを目撃してしまった…。

なんと

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床に顔をこすりつけるようにして掻いていたのだ。



顔を掻いて目を傷つける行為を防ぐために装着されたカラーなのに


これでは全く意味がない。







という訳で、病院へ直行。
診察の結果は良いものだったが、
aotaがプーさんのイケナイ進化をお医者さんにチクると、

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特別仕様…一体どんなものが出てくるのであろうか。
薬と一緒に渡されるであろう特別仕様カラーを
少しワクワクしながら待っていた。



かなり待っていた。




というか遅い。



痺れを切らして受付の人に聞いてみる。
すると、
「ああ、いま先生が作ってますから、もうちょっと待って下さい」
と言われた。




自作か。



そして30分後


先生が晴れやかな顔で持ってきた
特別仕様手作りカラーを装着。





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おそろしくでかい。





でかすぎて、カラーが地面に付くのがデフォな有り様。






家に帰っても、さすがに意気消沈している様子のプーさん。


aotaはチクったことに対して、ほんのり罪悪感を感じながら、
「プーさん、これも全てお前のためなんだよ…頑張れ!」と
適当にエールを送っておいた。







数日後、

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プーさんは特別仕様カラーにも順応していた。
さすがとしか言いようがない。






おそらく目の傷が治る頃、
プーさんの首筋は、今までになく進化していることだろう。


ニックネーム aota at 23:38| Comment(7) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする