2007年10月18日

超長寿ブヒ・うしまつさん


先日、ブブさんの飼主さんに教えてもらった
東京にいるという長寿ブヒ「うしまつさん」
ご友人の方からメールを頂いて、
なんと、実際のうしまつさんのお写真を頂くことが出来ました〜!

さらに後日、飼い主さんのご家族の方からもメールを頂いて
そちらからもお写真をいただきました〜!

ブログに載せても良いそうなので
ブヒ飼いの希望の星、長寿のうしまつさんをご紹介します!




じゃじゃーん



usimatu2.jpg

usimatu1.jpg






綺麗な肌&毛並み!


これで平成5年3月生まれの、14歳半というお年なんです!

う、うーん…プーさんより全然若々しい!(><;)

現在でも自分の足でお散歩も出来る
まだまだ現役ブヒのうしまつさん。

若い頃は、かかりつけの獣医さんが知っている中でも
一番すばしっこいフレンチブルだったそうです。

また、性格は泥棒に入られても「ワン」とも言わず泥棒になついてた
という噂(うしまつさんのお姉さん談)もあるほど
おっとりさんのようです。



プーさんもツヤツヤムチムチな
若々しいうしまつさんを目指して頑張るぞー!

ニックネーム aota at 14:15| Comment(11) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

aota お持ち帰りする。


BUHI4のインタビュー記事の写真のところで
フクロクに転がされてみごとな開脚姿を見せていたのは
aotaがよく行くドッグカフェ「アンジン」さんの
新しい、小さな看板犬「暖(だん)」君である。

先住犬の看板犬「涼(りょう)」君の弟として迎えられた
まだ5ヶ月のとても可愛いパピーさんだ。

元気いっぱいで遊び好きで、天真爛漫な印象の暖君。
ママ・パパはもちろん、お客さんにも大人気である。


しかしながら、今まで1人っ子として
一身にその寵愛を受けていた涼君は
おそらく心中複雑な思いであるだろう。



BUHIでも紹介したが、プーさんはフクロクが来た時に
フード(当時はアレルギー用フード)をわざと一粒だけ残したものだ。

食いしん坊のプーさんとしては、一粒だろうが精一杯の「遺憾の意」なのである。

効果が無いと悟ったのか、一週間もしないうちにやめたが。




先日、用事があったので
フクロクを連れて(プーさんは例の骨とお留守番)aotaは
いつものようにアンジンへ。

用も食事も済んでまったりしたところで、ふと気が付くと涼君がいない。
あれ?どこに行った?と探してると意外なところに発見



ry1.jpg


aota家のNEWカートの下の荷物入れにすっぽり入っていた涼君。
なにやらおくつろぎの様子。



そのままにして、さらに数十分過ぎ
改めてカートを除くと……まだいる。


試しにカートを動かしてみたが出ようとしない。
試しにお店の出口まで行ってみたがやっぱり出ようとしない。
さらに試しにフクロクを上に乗せてみたがやっぱり出ようとしない。
涼パパが涼君にリードを付けて引っ張ってみたがやっぱり出ようとしない。


パパ・ママ以外がお店の外に連れ出そうとすると
大暴れして抵抗する涼君。

悪戯心でカートに乗せたままaota家まで帰ってみることにする。


ry2.jpg


いつ音をあげてカートから飛び出すのか興味津々で見ていたのだが




ry3.jpg



ry4.jpg



ry5.jpg



とうとう家までたどり着いてしまった。


他所様のわんこを家に連れ帰ってしまい
ドキドキしてきたaota。

とりあえずカートから出そうとしても全然出てきてくれない。

プーさん並の食欲の持ち主である涼君。
ここは食い物で釣るしかあるまいと
家にあったプーフクごはんの食材、
さつま芋を手にちらつかせ、外におびき寄せてみる。





ry6.jpg


ry7.jpg

かろうじて肩くらいまで出てきたところを
一本釣りしてみた。



雨も降っているのでとりあえず家に入れようかと
ドアの前まで来たものの



外でのただならぬ雰囲気を察したプーさんが
ドアにカラーをガスンガスン叩きつけてる。

諦めて涼君は車に。
そのままアンジンさんにUターンしてお返しすることにした。


ry7.jpg


ry9.jpg


ry10.jpg


ry11.jpg





ry12.jpg




車の中でもすごく静かに、おとなしくしていた涼君。
ところがアンジンが見えてきたあたりからソワソワ。
到着すると・・・


ry13.jpg


ry14.jpg

感動の再会。




ry15.jpg


やっぱりお兄ちゃんになりたての時ってのは
色々あるんだろうなぁと思ったaotaであった。


ニックネーム aota at 17:33| Comment(7) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

aota アロマ教室へ行く。


9月27日、J&Hママさんが主催するアロマ教室に行ってきたaota。

当日、プーさんは調子があんまり良くないのでお留守番。
出かける前、自分も出かけられると思ってはしゃぐプーさんに
買ってあったお肉の匂いがする(食べられない)骨型オモチャを与えとく。

しかしやっぱり一人で置いていくのは可哀想で、玄関を出た後

「あああぁ!やっぱり可哀想で置いて行くなんて出来ない!」

と部屋に戻ったら、骨を抱えたプーさんに

「アガガガガガ!!!!」

と攻撃された。

どうやら「お出かけ<骨」らしい。




そんな訳で、フクロクとNEWカートを持っていって
開催場所の室内ドッグラン「チャーリー」さんへ。



この日最初に会ったのは
「GO!GO!5+1=6BUHI生活」のコテママさん。



一(はじめ)さん

aroma1.jpg

プーさんと容姿がちょっと似てます。
ママさんの言うことをとっても良く聞く偉い子です。
フクロクと同い年とはとても思えん…。





そして主催のJ&Hママさんのジーター君とハスラーちゃん。

aroma2.jpg

2人ともとっても綺麗!
お散歩から帰ると、J&Hパパさんが
念入りに2人を拭き拭きしてくれるのだそうだ。
一家にひとりJ&Hパパさんが欲しいところである。





さて、この日はアロマオイル入シャンプー&リンスを作る計画。
何十種類ものアロマオイルから、一人一人独自に
チョイス・ブレンドしてオリジナルのものを作るのだ。

aotaは、免疫力をつけたり、虫除けに効きそうなものを主に選ぶ。

本当は「痴呆防止に効く」というやつをプーさんのために
選びたかったのだが、考えてみれば風呂に入るのはほとんど寝る前。
そんな時に覚醒状態になるのもまずいので断念した。

aroma3.jpg

5種類を選んで、一粒ずつ垂らしていくのだがこれが難しい!
なかなか垂れなかったり、逆にボトボトッと数滴入ってしまったり。

結局出来上がったシャンプーとリンス、
全く同じ分量を入れようとしたにもかかわらず
全然違う匂いになってました。とほほ。

でも2つともとっても良い匂い!そして効きそう!





と、まあそんなわけでaotaが必死こいて作っている間、
一方のフクロクはというと。



aroma4.jpg

まず、最年少のウォッカちゃん(5ヶ月)を付け狙う。



遊ぼうと誘ったものの

aroma9.jpg

aroma10.jpg

明らかに一人だけ盛り上がってるフクロク。




しまいには




aroma5.jpg


フラれる。







諦めてターゲット変更。
2ブヒで参加してたフランちゃんのところへ。



お尻を嗅がせてくれたフランちゃんのささやかな好意を
ぶち壊しにするような「超ロングランふむふむ」をかまし





aroma6.jpg


嫌われる。









そして最後に向かうは…


aroma7.jpg





音声だけでお届けします。
aroma8.jpg


ハスラー様にシメられる(笑)




やっぱりこの日もモテないフクロクであった。





教室が終わった後は、みんなで甘いものを食べにカフェへ。
かなりたくさん皆さんとお話できて楽しかった〜。



最後は山下公園散策。

まるで観光客のように写真をとりまくる(笑)



aroma12.jpg


aroma11.jpg



噴水前にてジーハーさんたちとスリーショットを目指すも…


aroma13.jpg


aroma14.jpg


どうしても微妙な距離が(笑)

しかもジーター君は闇に溶け込んでるし。ごめんね。




他のフレブルさんにも出会ったりして、
とっても楽しい散策だったけど
暗くなってきたのでここで解散。


腹が減ったaotaは、チャーミングセールの時に発見した
元町のワンコOKのお店に偵察がてら初入店。

のんびりメニューを眺めててハッと気づく。

またしてもカートを撮り忘れてるではないか!

慌てて店内で撮影。

aroma15.jpg


aroma16.jpg




でもこれ、実際プーさんとフクロクを乗せたら
ものすごいギュウギュウだった(笑)

しかもこの日、同カートを持ってた参加者さんたちに
話を聞いたら、ネットでさらに安く売ってるという話を聞き、
ヘコみまくるaota。とほほほほ。




しかし乗り心地は良いらしいので、まあいいか…。

aroma17.jpg







家に帰ったら、プーさんはまだ骨の番をしてた。

いつも噛むのは最初だけであとはずーーっと番人として
周囲を警戒しているプーさん。
もしかしてお出かけするより神経張ってたんじゃなかろうか。


とりあえず隙を突いて取り上げたらしょんぼりした顔をしていた。
ごめんよプーさん、またお留守番があったらその時ね。


ニックネーム aota at 14:49| Comment(12) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

BUHI4


BUHI4発売されましたね〜
aotaも早速仕事が終わってから買いに行きました。

写真を撮っていたとき、aotaはインタビューを受けていたので
どんな画になっているのか分りませんでした。
皮膚の状態はけして良いとは言えなかったプーさんを
綺麗に撮ってくれてカメラマンさんにはほんと感謝感謝です。

 


で、文字部分。




buhi1.JPG


こんなこと言ってたのか自分は!




暴れるプーさんや、不機嫌フクロクに翻弄されて
阿鼻叫喚な世界の撮影現場にあまりにも気を取られすぎて
正直何を言ったのかさっぱり覚えておらず
新鮮な気分でインタビュー記事を読みました(笑)



ニックネーム aota at 12:11| Comment(11) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

aota カート2号を購入


最近は気温の急激な変化のせいか
鼻水くしゃみで体力を奪われたうえ
謎の肩痛に悩まされているaotaである。


ka1.jpg


今日は評判の接骨病院で整体してもらったので
ずいぶん楽になったけど。

プーさんも腰痛なのでここの整体に行かしてやりたい所だが
皮膚のほうで湯水の如くマネーが去って行くので
そちらが快方に向かってからにしよう…。




ところで3連休。
元町のチャーミングセールが始まったので
初日にお出かけしてみた。
すんごい人と暑さだったのでプーフクはお留守番させてて
正解だったようだ。

特に買うものを決めてきた訳ではないので
ペット用品系のお店をはしごしていると
犬用カートを発見。



うちのカート1号は度重なるプーフクの
乗っかり攻撃に耐え兼ねて

ka2.jpg

しおしおのまま形状記憶されてしまい、
カートと言うよりチリとりのような形になってしまったことを思い出す。


今度買うとしたら二人が乗れるような大きなカートにしたいなぁ
なんて考えながら見てると、
昔は3〜4万円はした形状のカートが
なんと2万円切ってるではないか!


チャーミングセールだからなのか、それとも
需要が増えたことでいつのまにか値段が下がったのか。
しかもそのカート、前方にわんこが足をかけることを想定して
その部分にはバーが付いてる。
中は広くて高さもあってギリギリでプーフク2人とも乗れそうだ。

これは買うしかないだろう。うんうん。


そんなわけでその日の予算全て使ってカート購入。


さっそくニューバージョンカート2号をデジカメで撮って
ブログに載せるべく次の日はお出かけすることにした。

姉は勉強(簿記とかやってる)に集中したいとのことなので
盛太を連れて江ノ島にお出かけする事に決定。
ドッグガーデンカフェに行ってドッグランと食事を楽しんでから
海に行って盛太を遊ばせることにした。

が、家を出たのが午後3時。
ドッグガーデンカフェに着いたときにはすでに夕暮れ時。

aotaは食事もそこそこにドッグランに直行。
最近aotaに遊んでもらえなくて体力を持て余してる
フクロクのストレスを発散させてやらねばならないのだ!


ランに入るととっても大きなわんこが2匹寄ってきた。

ka3.jpg

アラスカンマラミュートである。実物ははじめて見た。
しかもこれで2人とも5ヶ月である。
さらに1.5倍は大きくなるらしい。すごい。



フレンドリーなアラスカンマラミュートズに追いつ追われつの
ダッシュを繰り返しながら、






ka4.jpg

合間にカラのプールを覗き込んで





とっても足の速いボーダーコリーさんと全力で併走しながら

ka5.jpg







ka4.jpg

合間にカラのプールを覗き込んでいたフクロク。


どうやら前回のプールはそうとう楽しかったらしい。


3回の休憩を入れてたっぷりドッグランを満喫。
食事処でまったりしていた母と盛太とプーさん(ドッグラン入園拒否)も
そろそろ飽きてきたようなのでお店を出て海へ向かうことに。










ka6.jpg



暗い。



そりゃあ、夕暮れに着いたっていうのに
ドッグランを長々満喫していたら真っ暗になるのは当然である。

プーフクはいつもと違う散歩をとても楽しんでいたので良いが


盛太は海を楽しみにしていたのに
長々ドライブに付き合わせられて見せられたのは

空よりも真っ黒な海。


不憫な子……犬第一な叔母でごめんね…。







そしてその後、家に帰ってからaotaは気づくのであった




NEWカートを車のトランクから

一度も出さずに終わったことを。




これにプーフクを乗せて海をバックに写真を撮るために行ったというのに。
とほほ。






----------------------------------------------------
おまけ



ka7.jpg
海に行ったらザブザブと
なんのためらいもなくフクロクが入水するので
本当にビックリした。

プールも海もイケルくちらしい。


風呂は嫌いなくせに。
ニックネーム aota at 00:24| Comment(9) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

aota家vs猫さん

昨年、隣家の老夫婦が引越し
その家に新しい家族が引っ越してきた。

ご挨拶に来てくれた際、
「うちにも犬が1匹いるんですよ。猫も一緒に住んでるんです」
ということで
「へ〜猫さんとワンコが仲良く暮らしてるんですか!いいですね〜」
という話で盛り上がったわけなのだが



ある日、ふと庭を見ると猫さんがいる。


nek1.jpg


スズメぐらいしか訪問しないaota家の庭なので
ちょっとビックリしたが、
お隣の大事な猫さんである。
「こんにちわ〜よろしくね〜」など言いながら
庭を横切るのを見守った。
そんな猫さんをプーさんは横目で見ていた。
フクロクは窓ガラスに額をギュウギュウ押し付けて見ていた。





数日後、お隣の猫さんがまた庭に現れた。



nek2.jpg



しかもペアで現れた。恋人でもできたのだろうか。
が、よく見るとお揃いの首輪をしている。
なるほどお隣さんは猫さんを2匹飼っていたのか。



さらに数日後、



nek3.jpg



猫さん4匹による集会がaota家の庭にて執り行われていた。

みんな同じ首輪をしている。
いったい隣は何匹の猫さんを飼っているというのだ。



強制的に集会を解散させるため庭に出ようとした時、
フクロクがものすごい勢いでaotaの足の隙間から
猫さんを追って家から脱走してしまった。大失態である。


慌ててaotaが追いかけるとお隣さんから「あら〜可愛いわね〜」という声。
庭伝いに覗くとフクロクがお隣の奥さんに抱っこされている。


nek4.jpg


「うわああ〜!すみません脱走してしまって!」
「いいのよ〜気にしないで〜うちの猫も
もしかしたらお宅のお庭に入っちゃうこともあるかもしれないから」


この事件により「お互い様」的な雰囲気が流れてしまい
直接注意することが難しくなってしまった。



とある朝、プーフクの散歩に出ると道路に猫さんが歩いている。
たまに見る野良猫さんだったが、
いつの間にか隣家の猫さんたちと同じ首輪をしている。
いったい何が起きているのだろう…。



さらに数日後、姉が庭の洗濯物を取り込んで2階に運んでいた時、
窓を閉め忘れたことに気づいて、1階に戻ると
キッチンの机の上で猫さんが食べ物を物色していた。


「ぎゃーーーーー!」


と姉が悲鳴をあげると机の上の猫さんはサササーッと逃げていった。
さらに姉の背後からもう一匹現れて
やはりサササーッと逃げていった。


ちなみにプーさんとフクロクはaotaとお出かけしていて留守だった。





もはやその時点で、確認できる隣家の猫さんの数は6〜7匹。

しかもaota家の庭を気に入っているらしくて入り浸り状態である。
そして捜索の結果、庭から猫さんのおしっこ&排泄物が複数見つかった。



aota家は緊急会議を開き対応を協議。
彼らはお隣さんの子である。
これからの関係を考えると、あまり過激なことは出来ない。
しかし隣との間に猫さんが入れないような塀を築くのも
構造上無理なのである。


結果、ホームセンターに行って猫さんを寄せ付けない系のグッズを買いに行くことにした。


吟味した結果、店員さんが「これが一番効きますよ〜」と
お薦めしてくれた「プロバスター」なるものを買った。
さっそく家に戻り庭に配置するため封を開ける。








くさい。








正露丸と化学物質を混ぜ合わせて発酵させたような
強烈にデンジャラスな香りである



そのまま地面に置くと庭の草木が全滅しそうな気がしたので
イチゴの入ってた透明なプラスチックのアレに入れておく。



この臭いが家に入ってきたら大変なことになるので
窓を閉め切って、猫さんの反応を観察する。




早速、猫さん3匹が連れ立って庭を訪問。


nek5.jpg


nek6.jpg







nek7.jpg



逃げた。





効果は絶大のようだ。
直接触ってもいないのに、洗っても洗ってもaotaの手から去って
くれないような強大な力を持った奴である。当然の効果だ。


「わっはっはっは〜これでもう二度とうちの庭には足を踏み入れまい!」
とか高笑いしてたら


nek8.jpg


すぐにまた来た。



2匹が遠目から傍観する中、
1匹がプロバスターに近づく。




nek9.jpg






nek10.jpg



プロバスター 完敗。





意気揚々と猫さんたちはaota家の庭を横切って行った。

植え込みに転がっていったプロバスターを割り箸で除去しながら
aotaは深い敗北感に包まれていたのであった。



以来、庭に猫さんを見かけたら、一応窓ガラスを叩いて追い払ってみるが
大抵なんの効果も無いのでaota家には諦めムードが蔓延している。



ちなみに最近、やたら小さい猫さんが庭に現れるようになった。
しかも1匹や2匹ではない。

朝の番地による掃除集会の時に
「もしかして猫さんに赤ちゃん…出来ました?」
と恐る恐るお隣の奥さんに尋ねると

「そうなんですよ〜もうたくさん生まれちゃって〜」

と笑顔で言われてしまった……。


まさかヒッチコックの恐怖を猫さんで味わうとは思わなかった…。






nek11.jpg

ちなみに小さい猫さんたちは生まれた時から完璧な家猫なので
窓ガラスを叩こうが何しようが「なんかくれる?」とばかりに
ニコニコとこちらを見るのである。



…うむむむむ………。

ニックネーム aota at 18:49| Comment(23) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

BUHIvol4の取材


「インタビュー」


実際そんな単語は自分の一生において
関わりの無いものだと思っていた。
街頭インタビューなどがあるが、
あんなの自分はおろか、他人がされているところさえ見たこと無い。
本当にやっているのかアレは。

そんなaotaの人生であったが
先日なんと「BUHI」のインタビューを依頼された。
人生というのは何が起こるか分からないものである。



改めて1〜3の「BUHI」を読み返してみる。
プーフクはこんな風に載るのだろうかとか
みんなどんなことを話しているのだろうとか
いつもとは違った観念で見返しているとaotaは重要なことに気づいた。




飼い主の写真も全部載ってる。




困った。
2桁の体重減少が目標のaotaは
とてもじゃないけど被写体になることなんて出来ない。
想像しただけで恐ろしい。


すかさず編集長さんに電話して

「写真は犬だけじゃ駄目ですか?
人が必要ならば盛太を差し出します!」

と言ったら快くOKしてくれた。良かった。
人身御供のようだが姉は大喜びしていたので結果オーライである。



とりあえず取材日前日付近でプーフクをマイクロバブルへ。
せっかく写真に撮ってもらえるのだ。綺麗にしなければ。
帰りに元町に寄ってプーさん用の洋服も購入。
フクロクは着せるとまた梅干みたいな顔になるので諦めた。


さて準備万端だぞっと安心してたら
前日の夜、プーさんの長年使ってきたヨレヨレ首輪が突如気になる。
「ぐああぁ〜失敗した〜買っておけばよかった〜!」
と後悔するも時すでに遅しだった。





インタビュー当日。

「準備できた?」と姉の部屋を訪ねたら




I1.jpg



目が1・5倍くらいになってる。




「いや、もしかしたらうっかり端っこに写っちゃうかもしれないじゃな〜い?」
などとはしゃいでいる。

この女、なぜか載る気マンマンである。




「盛太も髪にワックスつけてみたのよ」
と言うので見たが





普段との違いが見出せない。

I2.jpg





まあ、そんなノリノリな感じで
本日の取材の舞台であるアンジンさんへ。
(しかも貸切にしてもらってしまった!)

カメラマンさんに撮影されているプーフクと盛太は姉に任せて
aotaは編集さんとライターさんにインタビューを受ける。
が、




プーさんとフクロクが気になって挙動不審気味になってしまった。



フクロクは途中でマナーベルトを付けてしまったせいなのか
ブーたれた顔して動かないし

プーさんは異常にテンション高くて
撮影で引き付けるために用意したおやつ目がけて
ハイジャンプを繰り返したり走り回ったりしてるし。

aotaはオロオロしっぱなしである。



無事にインタビューも撮影も終わってホッとしていると
aotaの目に驚愕の物体が映った。



I3.jpg


「ノミバイバイ(超音波でノミが付かないようにするやつ)」を取り忘れた。




そんなわけでヨレヨレ首輪と
「ノミバイバイ」(編集さんいわく「ドラえもんみたい」)
を付けたプーフクがBUHI4に載りますよ…(涙)



ニックネーム aota at 19:21| Comment(18) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

おしりかじり虫

「おしりかじり虫」をご存知だろうか。



NHKの子供の歌に出てくる、

osiri1.jpg

このようなキャラクターだ。


とにかく人のおしりをかじるのが職業らしいのだが
都会に出たら思いもよらず都会人のおしりが苦いため
ちょっとした挫折感を味わうという内容。

まあそんな深い内容はともかく
実はうちにもおしりかじり虫がいる。




osiri.jpg

こいつである。



とは言ってもかじるわけではなく
とにかくひたすら尻の匂いを嗅ぎにくるのである。



osiri2.jpg

aotaが会社から帰ってくれば



osiri3.jpg

背伸びして後ろ足をプルプルさせながらも
尻の匂いを鼻を鳴らしながら必死に嗅ぐのである。


うつぶせに寝ていればすかさず嗅ぎにくるし
何か物を落として拾おうとしたら、
どこからともなくササッと現れて嗅ぐ。



特に危険なのは風呂上りである。
普段は布によって隠れているお尻がむき出しなのだ。
そりゃあもう大興奮でやってくる。
素早く着替えないとストーカーのごとくいつまでも付いてくる。


aota家のなかでも特にターゲットになるのは盛太である。
背伸びしなくても盛太の尻とフクロクの顔は
ジャストフィットな位置にある。
しかも風呂上りにパジャマを着たがらず裸でうろうろしている
ことが多いのでなおさらターゲットにされる。


osiri4.jpg


osiri5.jpg


osiri6.jpg


osiri7.jpg


osiri8.jpg


osiri9.jpg



フクロクの尻に対する情熱は果てしない。



なにがそこまで彼を突き動かすのか。
そんなに尻の匂いは魅力的なのか。

ちなみにaota家メンバー以外の人にも
もちろんこのような行動を起こすので
もしもフクロクに会ったならば中腰などの姿勢になる時は注意しよう。


















tab.gif

maigo.gif

ibaraki.gif
ニックネーム aota at 11:23| Comment(13) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

aota家の怪談

それは去年のお盆のこと…。

8月16日
その夜、母とaotaは2人でお笑い番組を見ながらごろごろしていた。

そう、仏壇から謎の声が聞こえてくるまでは…。


CMに入った時、aotaは仏間から妙な声が聞こえてくるのに気づいた。
恐る恐る戸の隙間から覗くと…



kaid1.jpg

暗い仏間の、仏壇の前で
プーさんがやや上を見つつ
ゆっくり、ぐるぐると回っていた。
しかも今まで聴いたことの無いような変な声を出しながら…。

aotaが母に知らせると

kaid2.jpg


その日はお盆最終日。
迎え火を焚いてお迎えした霊を
送り火で送り返す日だったのである。

そう、迎えた以上はこの日に帰さないと
霊は次のお盆まであの世に帰れないのだ…。


時計を見ると、日付が変わるまであと五分。


「ぎゃーーー!大変だーー!」



あわてて母とaotaは玄関で送り火を焚いたのであった。

家に戻ると、プーさんはもう布団で寝ていた。





もし、あの時プーさんが謎の行動をしていなければ
お笑い番組を見ながらうっかり次の日を迎えてしまったことだろう。


正直、霊感やら何やらはこれっぽっちもないaotaと母。

プーさんは多分aota父(鬼籍)の周りを回っていたのだと思うが
きっとその前までは霊感0のaotaと母に必死に訴えていたのだろうと思うと泣けてくる。

kaid3.jpg


そんなわけで、去年はプーさんのおかげで無事お盆を終えたaota家。
それ以来プーさんを霊能力犬とか呼んで尊敬していたのだが…。







それは、つい先日の今年のお盆のこと…

その日は夏風邪を引いて昼間から布団で寝ていたaota。
気が付くと隣の仏間から唸り声がきこえるではないか。

kaid4.jpg


声の主はフクロク。
仏壇のほうを見ながら「ヴヴヴヴ〜」とフクロクらしからぬ
犬っぽい唸り声を上げている。

kaid5.jpg

kaid6.jpg

kaid7.jpg

kaid8.jpg

kaid9.jpg

kaid10.jpg

kaid11.jpg

kaid12.jpg



kaid13.jpg


明らかにaotaの頭上を見ている。















kaid14.jpg

絶対に上は向くまいと心に誓いながら
「父だったらいいけど、知らない人だったら嫌だなぁ〜」
と思うaotaであった。







ちなみに後日、盛太が姉の手を引っ張って仏壇に連れて行き
「この人にいらしゃいませと言いなさい」
というようなことを盛太語で言うので
「誰がいるの?」と聞いたら「おじさん」と答えたらしい…。

















tab.gif

maigo.gif

ibaraki.gif
ニックネーム aota at 17:12| Comment(13) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

フクロク 初プール


前回、米倉動物病院にてプーさんの検査が終了したあと、

「結果が出るまで時間かかるから、海にでも行って遊びんしゃい!」

と院長先生に言われたのだが
あいにくその日は殺人的な猛暑。
おそらく海にたどり着く前に砂浜で焼け死ぬだろう。


しかし院長の「行きんしゃい」オーラに耐え切れず
病院を出たものの、さてどこに行ったものかと
車でさまようこと30分。

前方に「DOG DEPT」の文字。
しかも犬連れで食事もできるようだ。
朝から何も食べてなかったaotaはこれ幸いと飛び込んだ。

pu5.jpg
店の駐車場から入口まで全速力で走り抜ける2ブヒとaota。





ロコモコを食べて腹いっぱいになったaota。
ブヒたちには犬用アイスクリームをあげる。

人心地ついたがまだ時間はそうとう余ってる。
併設されているドッグランは日陰もあるが、暑そうだ。

しかし中にいるワンコを見つけたフクロクはノリノリである。



aotaとプーさんは日陰のテラスに避難して
フクロクを遊ばせておく。

そうこうするうちにドックランにひときわ大きなワンコが来た。

pu6.jpg

セントバーナードさんである。

大きいワンコ大好きなフクロクは遊んでくれとアピールするけど
セントバーナードさんはお水が好きらしく
ドッグランの端にあるプールに飛び込んでしまった。

pu7.jpg

未練がましくセントバーナードさんを見つめるフクロク。









入れてしまうか。







「だってガヘガヘ言ってて暑そうだしぃ〜」
「だって一緒に遊びたそうだしぃ〜」

など心の中で適当に言い訳をつけつつ
100%の純粋な好奇心でフクロクをプールに投入してみた。






pu2.jpg


ノーリアクションである。


お風呂の時は楳図的悲鳴をあげていたが
今回は無反応。






しばらくしたら




pu1.jpg

ちょっと動いた。



「おお〜なんだ結構いけるじゃないの〜」
と喜んでみたが、よーく見ると




pu8.jpg


後ろ足がプランプランである。

稼動しているのは前足だけのようだ。




pu9.jpg

ビックリして出してやったが


pu10.jpg

気が付くとまたプールに。







pu11.jpg


もう一回投入してみる。









セントバーナードさんをガン見しつつ

pu3.jpg

今度は後ろ足も使って動き始めた。


pu4.jpg

なんだか楽しそうである。

これはひょっとしてプール好きになったのか!?
そのうち海とか行っても泳げちゃったりするのか!?

aotaもウキウキである。











pu12.jpg

気が付くと静かに溺れていた。



どうやら顔を水没させると息ができないことに気づかないらしい。


その後もハアハア口をあけながらナチュラルに水没して
「がぼげはへshgrgs」みたいな感じになっていた。








スイマー犬への道程は遠いようだ。

















tab.gif

maigo.gif

ibaraki.gif
ニックネーム aota at 15:13| Comment(17) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

衝撃の事実。


土曜日、コテママさんやブブ男さんママなど
いろいろな方から薦められていた、
鵠沼にある皮膚病専門の「米倉動物病院」さんに行ってみた。



連休初日の晴天の朝、帰省ラッシュと江ノ島ラッシュに巻き込まれ
3時間前に家を出発したというのに、到着したのは予約時間5分前…。
危ないところだった。




院長のおじいちゃん先生が出てきて、すぐに診察開始。


診察台に乗せられたプーさんを見るなり




yo1.gif



どうやらアカラスであることを疑っている様子。





yo2.gif

院長先生、プーさんを嗅ぎはじめる。






そして断言。

yo3.gif


「ええぇ〜!で、でもアカラスが検出されたって言われたんですが…」

「じゃ、顕微鏡でみせちゃる」

と、症状のひどい患部をコリコリして皮膚を採取。
助手の人が念入りに顕微鏡で調べる。

「アカラス、ないですね」

「えええええぇぇぇ〜〜!」

「ほら言ったとおりじゃろ、こんなもん見りゃ分かる!
この顔はアレルギーの顔だ!」

「じゃ、じゃあ今までの治療はいったい…」


愕然とするaotaに、助手の人があわててフォロー。

「いや〜多分最初は検出されたってことで本当にアカラス
だったんだと思うんですよ。でも途中でアカラスは治ってて、
同時に出ていたアレルギー性の発疹が残ったので
分かりにくかったんじゃないかなぁ」




「何に対するアレルギーなんですかね〜食物ですかね」
と聞くと、


「明言はできませんが、アカラスに対するアレルギーの可能性もありますね。
アカラスが治っても長期間アレルギー反応が出ることもあるんですよ」
とのこと。



とりあえず血液検査して、薬を調合してもらった。


血液検査するだびに何度か言われているが、
今回もプーさんの臓器系は11歳にしては元気らしい。

だけど甲状腺ホルモンT3と副腎皮質ホルモンが低下しているので
(歳なので仕方なのい範囲ですが…と前置きされたけど)
副腎機能低下や元気が無くなって動きたくなくなったりするし

なにより白血球数と好酸球数が極端に増加しているので
アレルギー・アトピーを発症してしまっているようだ。


免疫力を上げまくったおかげか、アカラスはいなくなったが
またあの厄介なアレルギーとの闘いになってしまった…。

これからまた作戦を変更&練らねばならない。

助手の人に説明してもらいながら、やや暗い気持ちに
なってしまっていると、院長先生が遠くから助手の人に



「お〜い、アレは説明したかね。」

「あ、いえ、まだです、ははは、説明しますか?」

「な〜にをやっとるのかね!アレが一番大事なことだろう



な、なんだ?とaotaが不安げな顔をしていると院長先生がやってきて


yo4.gif
と力説してくれた。


「帰りにスーパーによって市販のアンコ買ってきなさいよ。
あれに包んじまえばどんな犬だって苦い薬を簡単に食うから!
いいね!アンコだよ!これ肝心だからね!」


アンコのすばらしさを説いて院長先生は去っていった…。



でもご飯にふりかけたら普通に食べてしまってたので
アンコは買ってません。ごめんなさい院長先生…。








その後、うちに帰って診断説明書を見てると

yo5.jpg





ん?







yo6.jpg






どこまでもアンコ押しである。





ニックネーム aota at 11:48| Comment(23) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

aota くつろげず。


仕事から帰って、
プーフクの散歩に行き、
プーフクのご飯を作り、
プーフクを風呂などに入れたりして
だいぶぐったりするaota。

kut1.jpg

そんな時はちょっと一休みな感じで
布団に横になるのだが…

kut2.jpg





kut3.jpg



kut4.jpg




kut5.jpg





kut6.jpg


kut7.jpg





kut8.jpg


kut9.jpg




小さい者たちが一斉に襲いかかってくるので
くつろぐことができない。

aotaの安息の地はどこに……。





ニックネーム aota at 13:38| Comment(10) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

プー オリジナルブレンドアロマ。


木曜日は仕事を午前で切り上げ、
プーフクを連れて元町のモトヤさんへ。

そう、この日はJ&Hママさんに依頼していた
プーさんオリジナルブレンドアロマを受け取る日なのである。

真昼間の暑さが心配だったが
これが終わったら、マイクロバブルに直行するのでプーフクも同行。

カートにアイスノンとクールマットを敷いて
プーさんの首には「マジクール」
フクロクの首には「マジクールもどき」(←でもこっちの方が冷える場所が多くて使いやすい)
を巻いて出発。

でもお手製冷え冷えカートが活躍したのは車からモトヤさんまでの3mくらいで、
店内にも持参したのに全然入ってくれなかった…。
重かったのに…とほほ。



先に来てくれていたJ&Hママさん。

jh1.jpg
小柄ですっごく綺麗な優しい人でした。


フレンチを飼っている人は美人が多いという説はやっぱり本当なのだろうか。

まったく肩身の狭い話である。




jh5.jpg

こちらが、今回プーさんのためにJ&Hママさんが特別に
ブレンドしてくれたアロマ。

左はブレンドミスト
材料は
「レモングラス」「オレンジ」「イランイラン」「フランキンセンス」

精神的なストレスを和らげてくれる調合。


最近のプーさんは、アカラスとエリザベスのストレスからか
今までは全く無かった「無駄吠え(イライラ吠え?)」をするようになってしまった。
ストレスは免疫力を低下させてしまうので、
軽減させてくれるようなアロマをお願いしていたのである。
嗅いでみたけどとっても良い匂い。


真ん中はブレンドオイル
免疫力を向上させ感染症を防ぐ「ティートリー」
炎症を抑え精神的にリラックスできる「ラベンダー」
を組み合わせてもらいました。

今処方されているサルチル酸シャンプー(サルチル酸は強い殺菌力があるが肌も傷つけてしまう)
はやめているので、さっそくこのブレンドオイルの薬浴に切り替える予定。


そして右はJ&Hママさんのご好意で頂いた「手作り石鹸」
お散歩帰りにこの石鹸で足を洗ったり、
フクロクさんのシャンプー剤の代わりにしたり
無添加でハーブ配合の安心石鹸なので色々使えそうです!


う〜ん、どれもこれも使うのがとっても楽しみ。
ハスラーちゃんが大変な時なのに、
プーのために貴重な時間を割いて作って下さって
J&Hママさんには本当に感謝・感謝です。

プーさんもフクロクも優しいママさんにデヘデヘしっぱなしでした。







J&Hママさんとお別れした後はマイクロバブルのお店へ。


いつものようにプーさんを渡し、しばらく心配そうに眺めているaotaに
「見ていかれますか?」
と店長さん。

本当は飼い主が見ていると犬が強気になって暴れたりしてしまうので駄目なのだが、
いつも後ろ髪引かれまくりながら店を出るaotaを気にしてくれていたのだろうか。

という訳で、プーさんが暴れだしたら退場することにして
初見学させてもらった。



お湯というよりも「冷たくない程度の水」を張った浴槽。
(プーさんは患部に熱をもっているため、お湯だと余計に炎症が悪化する)
色は白乳色。しかしこの白い色は全部ミクロの泡。
このミクロの泡は毛穴よりもはるかに小さいため
中に溜まった老廃物を取ってくれるのだ。

そして表面にはブクブクと白い泡が。
これはマイクロバブルの泡じゃなくて(マイクロバブルは水蒸気のように水面から出てくる)
体表に残留したシャンプー剤…。
必死こいて流したはずでもやっぱり残ってしまうそうだ。

そしてすくい取ると分かる茶色い液体。
これが老廃物。

プーさんの脳はちゃんと皮膚の異常を感じているので
なんとかしなくてはと「皮膚の入れ替え」を頻繁にするように命令を出している。
そのため短期間に通常よりも多くの老廃物が出るのだということだ。
そしてその老廃物をエサにアカラスや細菌が増殖するという悪循環。

水面近くの浴槽の壁を触ってみると「油」の感触!
脂漏症のプーさん皮膚から出たものだそうだ。


特にひどい足の間や喉元を重点的にやってもらいながら
詳しい説明を聞かせてくれたり、食材のアドバイスをしてくれたり
とてもためになった。


プーさんはビックリするほど大人しかったけど

jh2.jpg



何回か素知らぬ顔で浴槽から出て行こうと試みていた。





フクロクはそのあいだ、床をフリーに歩き回ってて
スタッフのお姉さんに可愛がられていた。

jh4.jpg


まさに天国と地獄がそのフロアには同時に存在していた。

プーさんの恨めしそうな眼差しを背に
お姉さんに可愛がられてデヘデヘなフクロク。

しかしいつかお前もマイクロバブルに入る日が来るのだよ。ふふ。
(最近フクロクもお肌が荒れ気味…)



ピカピカになって帰宅したプーさん。

さっそくブレンドミストをエリザベスカラーの
蒸れ防止タオルに吹きかけておいた。
(直接体にかけるのはNG。プーさんの皮膚は弱ってるので)

jh3.jpg

これならいつでも嗅げるはず。

夜、プーさんが近くに来たら良い匂いがしたのでaotaもうれしくなった。
次の日はブレンドオイルの沐浴をやる予定。







ニックネーム aota at 14:03| Comment(10) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

プー 同級生に会う。


こちらはブブ男さん。

bb3.jpg


7月26日に11歳の誕生日を向かえた…

そう、プーさんの同級生さんなのです!



ブブ男さんのママさんからメールを頂いてから
何度かやり取りさせて頂いていたけれど
このたび11歳の誕生日を迎えるにあたって
アンジンさんのケーキを予約したとのことで
ケーキを取りに来られる日にaotaもアンジンさんへ。


写真では見せてもらっていたけれど、
感激の生ブブ男さん。

bb4.jpg

フレブルとして理想的とも言えるペチャ鼻。

そしてプーさんと同い年とは到底思えないほどの
マッチョなからだ。



それもそのはず、ブブ男さんはこの年になっても
1回のお散歩で4〜5kmは歩くというツワモノなのだ!


…プーさんなど100m歩くたびに
「もう俺は帰る」と駄々をこねるというのに。



しかしブブ男さんにもプーさんと同じく年齢を感じさせる部分が。

それは「くちたぶ」
重力によってじょじょに下がっていく「くちたぶ」


bb12.gif

このブヨヨン感はそこそこに歳を重ねたフレブルにしか
出せない味わいなのである。



bb6.jpg

そして一緒に来てくれたココアちゃん(6歳)


実はaotaの職場の近くにココアちゃんが住んでいて
昼休みにココアちゃんを見かけたaotaが一目散に寄って行って
話しかけたのがきっかけで、ココアママさんのお友達だった
ブブ男ママさんにもメールを頂いたのだ。




bb11.gif
↑ブブママさん。
四捨五入すると母サナエと一緒くらいとメールで言ってたのに
実際お会いしてみたらその若さとスタイルの良さにビックリ!





3人と4ブヒで、ひとしきりブヒ談議に花を咲かせていると
ブブ男さんとプーさんがほぼ同時に

bb13.gif

椅子の肘掛にあごを乗せて寝始める。
やはり何か通じ合うものがあるのだろうか。



ブブママさんは私に
「プーさんが治ったら復活祭パーティーをやりましょう!」
と言ってくれ「長寿のお守りに」と

bb14.jpg

こんな素敵なものをプレゼントしてくれました〜!
これは治らない訳にいかないでしょうプーさん!



しかもブブママさん情報によると
東京の杉並区には15歳の「うしまつさん」というフレブルがいるらしいとのこと。

これは目指さない訳にいかないでしょうプーさん!


目指せ15歳。目指せうしまつさん!














そんなaotaの意気込みをよそに、帰って爆睡するプーさん。

……だ、大丈夫かなぁこのひと…

bb1.jpg
↑エリザベス蒸れを避けるため、紙ガムテによりタオル固定中(笑)







 

ニックネーム aota at 10:45| Comment(8) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

プー 初めてのマイクロバブル

脂漏性皮膚でもあるプーさん。
その脂を餌にしてアカラスが増えるというので
毛穴から汚れを浮かして落とすというマイクロバブルを試してみた。

ネットで調べてみるとaota家の近くで取り扱っている店が1店あった。

la-queue ラ・クー
横浜市磯子区西町11−8−1K

早速土曜日に予約して訪問。



電話口でも感じたが、店長の女性はとても親身になって相談に乗ってくれる。

現在の状況を詳しく話して、いざ入浴。

本当は横でずーっと見ていたかったが、
ただでさえお風呂は怒るプーさん。
aotaがいれば、強気になってさらに怒りだすのは明白。



不安ながらもお店を後にしたその時、



mai1.gif

お店のほうを見て動こうとしないフクロク。

2、3度リードを引っ張ったら渋々ついてきたが
お顔ナメナメといい、二人の間の友情?が深まってきているのだろうか。





さて、終わるまでに1時間半はかかるらしいので
とりあえずフクロクと元町までドライブ。


すごく時間が開いてしまったが、
スリードッグベーカリーさんで5月に開催された合同誕生日会の写真を受け取りに行った。

mai10.jpg


ブログに書いてないけど(汗)
とても楽しかったですよ〜!色んなワンコさんとも触れ合えました。





まだまだ時間があるのでパンケーキのモトヤさんに。


元町は近所なのでよく行きますが、その中でもお気に入りのお店。

なにせaotaの体はほぼ糖分で出来ているので、
パンケーキの魅力には逆らえないのである。



テラスに入ると、なんとビックリ!
偶然にもお客さんが連れているワンコ全員がフレンチブル。
店員さんも「今日はなんかあるんですか?」と不思議がってました。



サササッとパイドさんのお席の隣に陣取るaota。
お名前はタケゾウさん


昔のプーさんを髣髴とさせるような肉体美にaotaはメロメロでした。

mai2.gif


フクロクと並ぶと大人と子供のよう。
体格はもうしょうがないにしても、お前はなんて貧弱なんだ・・・フクロク。

そして最初、緊張して硬い感じだったフクロクに、
とってもフレンドリーに接してくれたタケゾウさん。ありがとう〜。



そのあと、後方に座ってらしたフレブル団体さんに
「もしかしてフクロクちゃんですか」とお声を掛けられたaota。

同じ病院に通っている「こもろぐ」のこももちゃんのママさんでした。
バニラちゃんと、ぽてこちゃんの女の子3ブヒ組。
ドッグアロマの講習の帰りだそうです。


mai3.gif


たくさんの女の子に案の定大興奮のフクロク。
鼻の下を伸ばしまくって追い掛け回してました。とほほ。

こももちゃん、バニラちゃん、ぽてこちゃん、しつこくしてしまってごめんね。





うっかり時間を忘れ、フレブルに囲まれてウハウハしてたら
ラ・クーさんから終わりましたのお電話が。

慌てて車に乗ってラ・クーさんへ。

久しぶり(1時間半だけど)に対面したプーさんは・・・




mai4.gif


なんか白い!きれい!

そして全然臭くない!

毛の根元にこびりついて、洗ってもなかなか落ちなかった老廃物も
綺麗に無くなってました。

しかも、爪もカッチリ切ってくれて、耳掃除と肛門腺絞りまでやってくれてました。

お風呂にあわせて、プーさんの大嫌いな爪切りと耳掃除である。
「ああぁぁ〜相当怒って暴れたんじゃないですか・・・?大丈夫でしたか?」
と恐る恐る聞くと、

「左耳の掃除のときと、爪きりの最初の一刀、あと顔を洗うときだけちょっと暴れましたけど
あとはとてもいい子で大人しくしてましたよ〜」
とのこと。

うう、良かった。今後の入店拒否とかはなさそうだ(一度他店で経験あり)



その後は、今後の生活でのアドバイスや入浴に関する知恵なども教えて頂きました。
経験豊富な店長さんで、本当にワンコのことを考えてくれてるのが分かったので
次回の予約もしてきました。


次の日の朝、プーさんの体を見ると

なんか広範囲に渡って赤みが取れてる。そして薄くなってる。
油断大敵だけど、これは期待できるかも!?














ちなみに入浴中のプーさん(写真くれました)
結構うっとりしてたらしい。

mai5.jpg

ニックネーム aota at 11:10| Comment(16) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

プー フクロクを使う。

体はなんとか掻けるものの、

特大エリザベスによって顔だけは掻くことのできないプーさん。



na2.gif

ノーマルエリザベスの時に使った床に顔を擦り付ける技もできない。

na2.gif



イライラが最高潮に達したプーさんは頭脳を駆使。





そしてひらめいた。



na4.gif



na5.gif



na6.gif



na7.gif




na8.gif




na1.gif


この間、どういうやり取りがあったのかは分からないがプーさんは

フクロクに顔を舐めさせるという技に成功。





せっかくエリザベスを付けているというのに元の木阿弥である。

微笑ましい光景ではあるのだが…悩むaotaであった。

ニックネーム aota at 12:54| Comment(5) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

プー アカラス再発…。


一度は治まったプーさんのアカラス。
実はこの長引く梅雨で再び再発している・・・。

ak1.gif


前回の発病から遅まきながらアカラスについてaotaも色々と勉強した。

まず

・アカラスは他の犬には移らない。
・もともと、ほぼ100%の犬はこの常住虫が皮膚にいる。
(人間の顔にいるダニみたいなもの)
・免疫力が落ちると、この常住虫が異常発生する。
・老犬がアカラスにかかり、しかもそれが全身性の場合完治率は10%以下である。

治療法としては
・抗生物質や注射のほかに、抗菌性のシャンプーで頻繁に体を洗浄し清潔に保つこと。
・梅雨の湿気は大敵なので、常に室内を除湿しておくこと。
・保湿クリームで肌の乾燥を防ぐこと。
・とにもかくにも免疫力を上げること。




aotaが思うに、

梅雨に入る。

持病の腰痛が悪化して、痛みを感じる。

ストレス増加

免疫力低下

アカラス再発

激しい痒み

ストレス増加



という悪循環ワールドに陥っているのではないかと思う。



ちなみにプーさんは完治率10%以下といわれる老犬&全身性の最悪バージョンだ。
今はせっせと病院に通い、1日おきに風呂に入れ、免疫力アップのための
食材やサプリをひたすら投入している。

食事にはキノコ類・大根おろし・納豆・カスピ海ヨーグルト・カボチャ・擦りショウガ・
少量のニンニク・そのほかキャベツニンジントマトりんご(あとはその時冷蔵庫にある諸々)などの
果物・野菜類はミキサーに入れて一緒くたに投入。
そしてプーさんの大好きなお肉は、脂漏性皮膚炎を回避するためほとんどカット。
そのかわりを、豆腐や納豆などの植物性たんぱく質や、青魚などの魚類で補う。
あとは、擦りゴマやらきなこやら蜂蜜(少量)やらをかけてみたり。




サプリは

ks5.jpg
乳酸菌パウダー

ks4.jpg
濃厚液体酵素

ks9.jpg
エキナセアブレンド

ks6.jpg
歯周病対策用エキス 

ks7.jpg
マウスリセット

ks8.jpg
黒酵母βグルカン

ks3.jpg
フリマに行った時に偶然見つけた「まつの実」
不老長寿の素とも言われているらしい。老化防止に。

ks1.jpg
ハウル君ママに頂いたミネラルの硫黄を補うサプリ。
(本当にありがとうございます〜!)

ks2.jpg
ハウル君ママが紹介してくれたコンドロイチン含有のサプリ。




入浴剤は、
バスクリン→入浴後非常に痒がるので中止
竹酢液→なにやら悪化してきたように見えるので中止
生姜湯(すり生姜入の布袋を投入する)→現在お試し中。皮膚の炎症を抑えたり抗菌作用もあるらしい。なんとなく入浴後の状態が良いような?お風呂に入らない日はこれで患部を拭いてます。





とまあ、色々やってみてはいるものの・・・
なかなか改善の兆しが見られません。



なにか免疫力を上げるようなメニューやサプリ、その他アカラスに効きそうな情報持ってる方は是非aotaに教えてくださいませ・・・(TT)

ak2.gif
また特大エリザベス生活です…。


ニックネーム aota at 23:31| Comment(23) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

aota家と七夕

7月7日、アンジンさんで七夕パーティーがあるらしいので
もれなくプーフクも参加。

ここのところプーさんの皮膚の状態が良くないので家に置いていこうかと思ったが
あまりにも切ない視線に負け、やっぱりカートに乗せて2ブヒとも連れて行くことに。


掻き防止と疲労防止のためプーさんはスリングに収納。

ks1.gif

プーさん、初スリングだったが割と居心地良さそうにくつろいでいた。
aotaの肩は拷問状態だったが、プーさんのためだ。仕方ないのだ。




その日のメンバーはaotaのお散歩仲間
(外語短大エリアの住人なので「外短チーム」と呼ばれている/笑)
と、ハウル君とかりんさんファミリーと初めましての方と…かなり大勢参加。

プーフクは七夕の星型ケーキを食べてご満悦。
ks16.jpg


今日のハウル君は可愛〜い浴衣で登場。
ks15.JPG


エミリーちゃんは色使いがgoodなプリティドレス。
ks14.JPG


どっちもすご〜〜く素敵なので、aotaもうっかり欲しくなってしまったのだが、
プーフクが着ているところを想像してみると…

ks3.gif



有りか無しかで言えば、色々な意味で無しだと思うのでやめておいた。







楽しい七夕パーティーを終え、家に戻ると姉と盛太が
100均で買ってきた笹に飾り付けをしていた。
せっかくなので家族全員の願い事を書いて吊るすことに。

母サナエ「家族全員健康でありますように。あとお金もよろしくお願いします」
姉「いいとこに就職できますように」
盛太「アイスがいっぱい食べられますように」
aota「○○kg痩せますように」
プー「皮膚と腰が良くなって元気になりますように」
フク「友達がいっぱい出来ていっぱい遊べますように」






翌朝見てみたら








ks2.gif

aotaと盛太の短冊だけ地面に落下。


どうやら2ケタの脂肪の消滅とアイス食べ放題は叶わないらしい。
ニックネーム aota at 08:41| Comment(5) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

aota 忙殺される。

困ったことに大変忙しい。

何が忙しいかと言うと仕事である。
aotaが入社当時5人いた部署が5年間で1人減り2人減り・・・
先月からは、とうとうaota1人になってしまった。

ドミノ倒しのように増えていく仕事。
なるべく他の部署に仕事を回してくれてはいるが、やはり忙しい。



aotaは
@【仕事が少なくお金は無いが、プライベートの時間はたっぷりある】
A【仕事がハードでプライベートな時間は無いが、お金はたっぷりある】

だったら迷わず@を選択するようなぐうたら人間なので
今の状況はかなり辛い。
というか仕事は増えてるのにお金は増えないし。いいことなしである。
これが今話題の格差というやつなのでしょうか。くそう。


そんな忙殺ライフの詳細。

残業して夜9時すぎに帰宅。
遅い時はプーフクの散歩は家族が行ってくれているので
夕飯を食べて風呂に入る。

薬浴させるため、プーさんも一緒に入れる。
(ちなみに今は竹酢液を試してます)

風呂から上がると30分ほどかけてプーさんをタオルドライ。

梅雨に入ってからさらに皮膚が悪化しているプーさんに
専用のクリームを塗ること20分。

自分の髪を乾かしたり寝る準備を整えたりして、気が付くと12時過ぎ。
あまりの眠さに布団に倒れこむと、どこからともなく不審な音が。


ガリガリガリ・・・


フクロクが障子の桟をかじっている音である。

gaji.jpeg

横目で恨めしそうにaotaを見つめている。




仕方なく起き上がって、おもちゃを取りに行き
布団の上で遊んでやること30〜40分。
フクロクがくたばったのを確認してようやく就寝。

朝は7時に起きてプーフクの散歩(この時が一番ゆったりコミュニケーションがとれる時間)

そして会社へ・・・・・・。


まったく味気ない生活である。
平日だってプーフクと色んな所へお出掛けしたいのだが
とてもじゃないけど今はできない・・・とほほ。








と、まあそんな忙殺ライフの合間に隙をみては行くのがアンジンさん。
先日はフクロクの友達のハウル君(イタグレ)のお誕生日だったので
お呼ばれされてみました〜。


CA0XCFS3.jpg
ハウル君。


CAFOSZ6L.jpg


CA2B06Z5.jpg
フクロクとはとっても仲良し。
対照的な体格の2人だが、
フクロクの突進や寝技にもネコパンチで応戦するので
力関係は意外にも互角である。




ハウル君には以前に迷子札を作らさせてもらったので
そのデータでストラップと缶バッチを作ってプレゼントしました。
(でも写真に撮るの忘れました…)


ハウル君はこの日、めでたく2歳に。
最初に会ったときよりも、ずっと落ち着いてきたし
なによりも他のわんこといても堂々としてて成長を感じました。

早くも落ち着いてきた感のあるフクロクだけど
2歳になったらどんな風になっているのだろうか。楽しみです。






ところでプーさん。
この前、プーさんが若かりし頃のレアな写真が出てきたのでUP。






wakapooh.jpg


どう考えても違う犬に見えるような気がするが
正真正銘プーさんである。



見よ、この筋肉。
この悪そうな顔立ち。





そして、この写真から分かるようにフレブルは(特にパイドは)
生まれてから老いるまでの模様の遍歴が激しくてなかなか面白い。

最初はピンクと白(ちょびっと黒)で構成されているかのようなパイドだが、
だんだん黒いところが増えていき、5〜6歳になると
「えっ、こんなに黒かったっけ!?」
と思うくらい黒模様が増殖。

しかし6〜7歳ごろから黒い部分から白い毛が。
今のプーさんくらいの年になると、半分くらい白髪になってしまうのだ。


皆さんも我が子の模様遍歴を確認or想像してみると面白いかも。

ニックネーム aota at 19:12| Comment(10) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

ビリーとミアの快気祝い

aota家のすぐ傍に住んでるコーギーのビリーとミア。

birimia.jpg
左ビリー・右ミア

2匹とも、特にビリーは大病に罹って闘病生活をしていましたが
このたびめでたく回復。
彼らの快気祝いをアンジンさんで開くことにしました。




ryou.jpg
いらっしゃーい

看板犬の涼君がお出迎え。


ワラワラとまとまり皆無な状態だけど、とりあえずみんなで記念撮影。
syuugou.jpg



今日のメンバーはビリーミアのお友達で
プーフクにとっては初めましてだった
pato.jpg
パットちゃんと
kyady.jpg
バディーちゃんと
natu.jpg
ナツちゃん。



それとプーフクもお友達の

koume.jpg
小梅ちゃん。
フクロクにとって大好き度bPな小梅ちゃん。
最近、遊び仲間から恋人にステップアップしようと必死なフクロクである。
お別れする時、いつまでも小梅ちゃんの後姿を未練がましく見ている。


kai.jpg
カイ君。
フクロクとほぼ同じ年の友達。
スタミナ・パワー共にカイ君の方が上なので
遊びを兼ねた順位争いにフクロクはいつも負けている。
なぜかこの順位争いにだけプーさんが参戦することもある(でも無視されてる)



andy.jpg
アンディ君
プーさんとはアンディ君が小さい頃からの付き合い。
パパさんがいない時にご飯をあげると、半分だけ食べて
残り半分はパパさんが帰ってきてから食べるという
プーフクには何万年かかっても体得できない技を持っている。


emiry.jpg
エミリーちゃん
まだ小さなアンディ君の妹。
ママさんがエミリーちゃんを抱えていると、
下からフクロクが「早く降ろせ」光線をしつこく送ってくる。
そして下に降ろすと待ってましたとばかりにエミリーちゃんにストーキング。
どうやらフクロクにはロリコンの気もあるらしい。



ちなみにこの日はナツちゃんにメロメロだったらしく
しつこくつけ狙っていた。
今、フクロクの頭の中には女の子のことしかないらしい。
困ったものである。






快気祝いの前日にFrigoさんに注文していたライフセーバーウェアが届いたので早速着用。

puhuku.jpg

洋服を着るとテンションが大幅ダウンするフクロク。
他のワンコがいっぱいいて、はしゃいで欲しくないこんな日には逆に大活躍である。




ちなみに帽子付き。

puhuku-seri.jpg






案の定、帽子を被せられてすぐにテンションの下がるフクロク。
huku-mu.jpg


しかしこの日はフクロク好みな女の子がいっぱい!
huku-tun.jpg






もはや帽子のことなど忘れて浮かれまくるフクロクであった。

huku-niko.jpg
広がる妄想



まあ結局、誰からも相手にされなかった 訳ですが。









一方プーさんは、お目当てのケーキを分けてもらうと
cake.jpg





早々にaotaの膝の上で熟睡体勢に入っていたのであった。

9ad6.jpg



とても楽しい快気祝いでした。
なによりビリー&ミア家の皆の笑顔が見れて良かった。

人間もわんこも、やっぱり元気が一番です。
最近つくづくそう思うaotaであった。
ニックネーム aota at 18:21| Comment(3) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする