2007年01月05日

フクロクさん(9ヶ月現在)のこれまでの歴史

8月のある日、色々な事情を経て当時4ヶ月のフクロクさんを
名古屋で引き取り、神奈川のわが家へ迎えることが出来ました。


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今にして思えば、実に小さいフクロクさんです。
片手で軽々と抱きかかえられたほど。
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フレブルはこのくらいの時「新種の猫ですか?」とか「うさぎですか?」とかよく聞かれる。
あと多い質問は「豚ですか?」



5日ほどゲージ越しで慣らしてから、プーさんと会わせてみました。
フクロクさんは興味深々ですが、プーさんは目線も合わせずダッシュで逃げました。
仕方が無いのでおもちゃを2人の間に置くと・・・

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おお、距離が劇的に縮まりました。

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これは俺のです。いやおれの。離しなさい。おまえが離せ。

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ぐ、ぐぐぐ。

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どうやらプーさんが負けた模様。
若々しいエネルギーにバテるプーさん。
勝ち誇るフクロクさん。



最後の予防注射が終わったので、社会化のためフクロクさんを
積極的に外へ連れ出すようにしました。
おかげで、どのワンコにもフレンドリーな奴になりました。
フレンドリーすぎて避けられることも多々ありますが。

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初のドッグカフェでも物怖じせず、
プーさんと共に食べ物をねだるフクロクさん。

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遠出の時や、暑いときに使うプーさんのカートに無理矢理乗せてみる。
フクロクさんはまんざらでもないようだが、
プーさんはあからさまにウザそう。

ちなみに今では2人ともカート内の定位置を決めたようで
すんなりトラブルもなく乗ってくれます。



2ヶ月ほど経つと、一緒に寝るのもOKになったようです。
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2人の寝顔に日々癒される飼い主。


9ヶ月現在、フクロクさんはもりもりと飛躍的に大きくなり、
体はまだプーさんより少し小さいですが、顔のデカさではすでに勝っています。
お友達もいっぱい増えました。
トイレも覚えたので、夜はみんなと一緒のお布団に入って寝られるようになりました。
それまでは下痢や嘔吐などの体調不良が起こり気味でしたが、一緒に寝れるようになってからは
精神的に安定したのか、毎日とっても元気です。

ちなみにフクロクさんの名前の由来は「福禄寿」という長寿の神様から貰ったもの。
その名のとおり、フクロクさんがずっと健やかに、楽しく長生きできますように。

ニックネーム aota at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | フクロクさんの歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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