2007年11月20日

プーフク 急性アレルギーになる。


休日の昼間、ふと気が付くと




ki1.jpg

フクロクのタマタマがちょっと赤いことに気づく。

暑かったり、運動した後なんかは赤くなることもあるので
ちょっと気になりながらもそのままにしておいた。


夕方、遊んでくれよ〜とaotaのところへ来たフクロク。
よく見ると目の上が赤い。

ki2.jpg

もしかしてなんかにかぶれた?
とりあえず、プーさんに使ってる肌に良いやつを塗っておく。



ki3.jpg

しきりに体や顔を掻くフクロク。
まさか、ノミ系の虫でも付いているのでは!
と、体を検査すると・・・

ki4.jpg

虫刺されのような跡がある。


うわー、これは確実にいるなと思い
風呂に入れる。が、何も出てこないし発見できない。
風呂上りにノミ取り櫛で毛を梳いてみたがやっぱり何にもいない。

おかしいなと思いながら時間は経ち・・・


夜になって寝ているフクロクを見たら


ki5.jpg


体中ボッコボコである。



ギャー!とパニックになるaota。
これはもう虫刺されとかじゃなくて
間違いなく急性アレルギー症状。


しかし時間はもう夜中である。
病院はやっていない。
深夜の救急に駆け込もうと思ったが
体がボコボコな以外はさして弱っている様子も無い。

かなり迷ったが、結局朝イチでいつもの病院に行くことにした。


いったい何が原因なのか、朝夕のごはんとも
何度か食べたことのある食材しか入れてないし・・・。

もしかしたら昨日の人間の夕食時に
鍋に入っていたネギのかけらをうっかり落とし
それをフクロクが食べてしまったけれど
それが原因だろうか・・・。



月曜日、aotaはどうしても朝一番にやらなくては
いけない仕事があるため、断腸の思いで予定がフリーの姉に託す。


とりあえずプーさんを朝の散歩に連れ出す。


すると


KI6.jpg


すごい下痢。


まさかプーさんも!?



結局プーフクとも病院へ連れて行ってもらうことに。



仕事中、姉からメールが入る。

「フクは点滴になりました」

慌てて電話して詳細を聞くと
やっぱり急性アレルギー症状で、
フクロクはかなり重症らしく、
皮膚の腫れだけじゃなくて
内臓も腫れているかもしれないとのこと。

プーさんも同じ急性アレルギー症状だったが
幸い軽症で整腸剤だけでOKとのこと。


・・・やっぱり深夜でも救急に行けばよかった・・・。

深く後悔するaota。
本当にごめんよフクさん・・・。


メールが来るたびに「フクさんに何かあったのでは!」と
ビクビクしつつ仕事を終わらせ
全速力で家に帰りフクさんを迎えに行く。



先生に連れられて出てきたフクさんは

ki8.jpg

体のボコボコもなくなり、元気に走ってきた。

ううう、良かった。本当に良かった・・・。



それにしても何が原因だったのか。
プーさんも同じ症状ということは
フクロクしか食べてないネギじゃないだろうし。

前日の夜とその日の朝に食べたご飯の食材のなかで
怪しいのは卵(焼いたやつ)くらいだけど
2人とも何回か食べてるし・・・。
その他の食材はいつも頻繁に使用するものばかりだし。

結局何が原因なのか分からないのでした。


とりあえず、今後同じ症状が表れた時は
夜中でも救急に駆け込もうと決意したaotaであった。

皆さんも気をつけて下さいね〜。






ところで姉が病院で診察を待っているとき
他犬の飼い主さんがしきりに「可愛い可愛い」と
フクロクを可愛がってくれたのだが

「こんな珍しい毛並みのフレブルがいるのね〜!」と感心していたらしい(涙)




ki7.jpg
珍種モコモコフレブル。









あ、ちなみにちょっと前の話なのでフクはもう完全に完治してます。
このブログいつも全然リアルタイムじゃないもので・・・。スミマセン。


ニックネーム aota at 11:44| Comment(21) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする