2007年09月07日

BUHIvol4の取材


「インタビュー」


実際そんな単語は自分の一生において
関わりの無いものだと思っていた。
街頭インタビューなどがあるが、
あんなの自分はおろか、他人がされているところさえ見たこと無い。
本当にやっているのかアレは。

そんなaotaの人生であったが
先日なんと「BUHI」のインタビューを依頼された。
人生というのは何が起こるか分からないものである。



改めて1〜3の「BUHI」を読み返してみる。
プーフクはこんな風に載るのだろうかとか
みんなどんなことを話しているのだろうとか
いつもとは違った観念で見返しているとaotaは重要なことに気づいた。




飼い主の写真も全部載ってる。




困った。
2桁の体重減少が目標のaotaは
とてもじゃないけど被写体になることなんて出来ない。
想像しただけで恐ろしい。


すかさず編集長さんに電話して

「写真は犬だけじゃ駄目ですか?
人が必要ならば盛太を差し出します!」

と言ったら快くOKしてくれた。良かった。
人身御供のようだが姉は大喜びしていたので結果オーライである。



とりあえず取材日前日付近でプーフクをマイクロバブルへ。
せっかく写真に撮ってもらえるのだ。綺麗にしなければ。
帰りに元町に寄ってプーさん用の洋服も購入。
フクロクは着せるとまた梅干みたいな顔になるので諦めた。


さて準備万端だぞっと安心してたら
前日の夜、プーさんの長年使ってきたヨレヨレ首輪が突如気になる。
「ぐああぁ〜失敗した〜買っておけばよかった〜!」
と後悔するも時すでに遅しだった。





インタビュー当日。

「準備できた?」と姉の部屋を訪ねたら




I1.jpg



目が1・5倍くらいになってる。




「いや、もしかしたらうっかり端っこに写っちゃうかもしれないじゃな〜い?」
などとはしゃいでいる。

この女、なぜか載る気マンマンである。




「盛太も髪にワックスつけてみたのよ」
と言うので見たが





普段との違いが見出せない。

I2.jpg





まあ、そんなノリノリな感じで
本日の取材の舞台であるアンジンさんへ。
(しかも貸切にしてもらってしまった!)

カメラマンさんに撮影されているプーフクと盛太は姉に任せて
aotaは編集さんとライターさんにインタビューを受ける。
が、




プーさんとフクロクが気になって挙動不審気味になってしまった。



フクロクは途中でマナーベルトを付けてしまったせいなのか
ブーたれた顔して動かないし

プーさんは異常にテンション高くて
撮影で引き付けるために用意したおやつ目がけて
ハイジャンプを繰り返したり走り回ったりしてるし。

aotaはオロオロしっぱなしである。



無事にインタビューも撮影も終わってホッとしていると
aotaの目に驚愕の物体が映った。



I3.jpg


「ノミバイバイ(超音波でノミが付かないようにするやつ)」を取り忘れた。




そんなわけでヨレヨレ首輪と
「ノミバイバイ」(編集さんいわく「ドラえもんみたい」)
を付けたプーフクがBUHI4に載りますよ…(涙)



ニックネーム aota at 19:21| Comment(18) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする