2007年09月30日

BUHI4


BUHI4発売されましたね〜
aotaも早速仕事が終わってから買いに行きました。

写真を撮っていたとき、aotaはインタビューを受けていたので
どんな画になっているのか分りませんでした。
皮膚の状態はけして良いとは言えなかったプーさんを
綺麗に撮ってくれてカメラマンさんにはほんと感謝感謝です。

 


で、文字部分。




buhi1.JPG


こんなこと言ってたのか自分は!




暴れるプーさんや、不機嫌フクロクに翻弄されて
阿鼻叫喚な世界の撮影現場にあまりにも気を取られすぎて
正直何を言ったのかさっぱり覚えておらず
新鮮な気分でインタビュー記事を読みました(笑)



ニックネーム aota at 12:11| Comment(11) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

aota カート2号を購入


最近は気温の急激な変化のせいか
鼻水くしゃみで体力を奪われたうえ
謎の肩痛に悩まされているaotaである。


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今日は評判の接骨病院で整体してもらったので
ずいぶん楽になったけど。

プーさんも腰痛なのでここの整体に行かしてやりたい所だが
皮膚のほうで湯水の如くマネーが去って行くので
そちらが快方に向かってからにしよう…。




ところで3連休。
元町のチャーミングセールが始まったので
初日にお出かけしてみた。
すんごい人と暑さだったのでプーフクはお留守番させてて
正解だったようだ。

特に買うものを決めてきた訳ではないので
ペット用品系のお店をはしごしていると
犬用カートを発見。



うちのカート1号は度重なるプーフクの
乗っかり攻撃に耐え兼ねて

ka2.jpg

しおしおのまま形状記憶されてしまい、
カートと言うよりチリとりのような形になってしまったことを思い出す。


今度買うとしたら二人が乗れるような大きなカートにしたいなぁ
なんて考えながら見てると、
昔は3〜4万円はした形状のカートが
なんと2万円切ってるではないか!


チャーミングセールだからなのか、それとも
需要が増えたことでいつのまにか値段が下がったのか。
しかもそのカート、前方にわんこが足をかけることを想定して
その部分にはバーが付いてる。
中は広くて高さもあってギリギリでプーフク2人とも乗れそうだ。

これは買うしかないだろう。うんうん。


そんなわけでその日の予算全て使ってカート購入。


さっそくニューバージョンカート2号をデジカメで撮って
ブログに載せるべく次の日はお出かけすることにした。

姉は勉強(簿記とかやってる)に集中したいとのことなので
盛太を連れて江ノ島にお出かけする事に決定。
ドッグガーデンカフェに行ってドッグランと食事を楽しんでから
海に行って盛太を遊ばせることにした。

が、家を出たのが午後3時。
ドッグガーデンカフェに着いたときにはすでに夕暮れ時。

aotaは食事もそこそこにドッグランに直行。
最近aotaに遊んでもらえなくて体力を持て余してる
フクロクのストレスを発散させてやらねばならないのだ!


ランに入るととっても大きなわんこが2匹寄ってきた。

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アラスカンマラミュートである。実物ははじめて見た。
しかもこれで2人とも5ヶ月である。
さらに1.5倍は大きくなるらしい。すごい。



フレンドリーなアラスカンマラミュートズに追いつ追われつの
ダッシュを繰り返しながら、






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合間にカラのプールを覗き込んで





とっても足の速いボーダーコリーさんと全力で併走しながら

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ka4.jpg

合間にカラのプールを覗き込んでいたフクロク。


どうやら前回のプールはそうとう楽しかったらしい。


3回の休憩を入れてたっぷりドッグランを満喫。
食事処でまったりしていた母と盛太とプーさん(ドッグラン入園拒否)も
そろそろ飽きてきたようなのでお店を出て海へ向かうことに。










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暗い。



そりゃあ、夕暮れに着いたっていうのに
ドッグランを長々満喫していたら真っ暗になるのは当然である。

プーフクはいつもと違う散歩をとても楽しんでいたので良いが


盛太は海を楽しみにしていたのに
長々ドライブに付き合わせられて見せられたのは

空よりも真っ黒な海。


不憫な子……犬第一な叔母でごめんね…。







そしてその後、家に帰ってからaotaは気づくのであった




NEWカートを車のトランクから

一度も出さずに終わったことを。




これにプーフクを乗せて海をバックに写真を撮るために行ったというのに。
とほほ。






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おまけ



ka7.jpg
海に行ったらザブザブと
なんのためらいもなくフクロクが入水するので
本当にビックリした。

プールも海もイケルくちらしい。


風呂は嫌いなくせに。
ニックネーム aota at 00:24| Comment(9) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

aota家vs猫さん

昨年、隣家の老夫婦が引越し
その家に新しい家族が引っ越してきた。

ご挨拶に来てくれた際、
「うちにも犬が1匹いるんですよ。猫も一緒に住んでるんです」
ということで
「へ〜猫さんとワンコが仲良く暮らしてるんですか!いいですね〜」
という話で盛り上がったわけなのだが



ある日、ふと庭を見ると猫さんがいる。


nek1.jpg


スズメぐらいしか訪問しないaota家の庭なので
ちょっとビックリしたが、
お隣の大事な猫さんである。
「こんにちわ〜よろしくね〜」など言いながら
庭を横切るのを見守った。
そんな猫さんをプーさんは横目で見ていた。
フクロクは窓ガラスに額をギュウギュウ押し付けて見ていた。





数日後、お隣の猫さんがまた庭に現れた。



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しかもペアで現れた。恋人でもできたのだろうか。
が、よく見るとお揃いの首輪をしている。
なるほどお隣さんは猫さんを2匹飼っていたのか。



さらに数日後、



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猫さん4匹による集会がaota家の庭にて執り行われていた。

みんな同じ首輪をしている。
いったい隣は何匹の猫さんを飼っているというのだ。



強制的に集会を解散させるため庭に出ようとした時、
フクロクがものすごい勢いでaotaの足の隙間から
猫さんを追って家から脱走してしまった。大失態である。


慌ててaotaが追いかけるとお隣さんから「あら〜可愛いわね〜」という声。
庭伝いに覗くとフクロクがお隣の奥さんに抱っこされている。


nek4.jpg


「うわああ〜!すみません脱走してしまって!」
「いいのよ〜気にしないで〜うちの猫も
もしかしたらお宅のお庭に入っちゃうこともあるかもしれないから」


この事件により「お互い様」的な雰囲気が流れてしまい
直接注意することが難しくなってしまった。



とある朝、プーフクの散歩に出ると道路に猫さんが歩いている。
たまに見る野良猫さんだったが、
いつの間にか隣家の猫さんたちと同じ首輪をしている。
いったい何が起きているのだろう…。



さらに数日後、姉が庭の洗濯物を取り込んで2階に運んでいた時、
窓を閉め忘れたことに気づいて、1階に戻ると
キッチンの机の上で猫さんが食べ物を物色していた。


「ぎゃーーーーー!」


と姉が悲鳴をあげると机の上の猫さんはサササーッと逃げていった。
さらに姉の背後からもう一匹現れて
やはりサササーッと逃げていった。


ちなみにプーさんとフクロクはaotaとお出かけしていて留守だった。





もはやその時点で、確認できる隣家の猫さんの数は6〜7匹。

しかもaota家の庭を気に入っているらしくて入り浸り状態である。
そして捜索の結果、庭から猫さんのおしっこ&排泄物が複数見つかった。



aota家は緊急会議を開き対応を協議。
彼らはお隣さんの子である。
これからの関係を考えると、あまり過激なことは出来ない。
しかし隣との間に猫さんが入れないような塀を築くのも
構造上無理なのである。


結果、ホームセンターに行って猫さんを寄せ付けない系のグッズを買いに行くことにした。


吟味した結果、店員さんが「これが一番効きますよ〜」と
お薦めしてくれた「プロバスター」なるものを買った。
さっそく家に戻り庭に配置するため封を開ける。








くさい。








正露丸と化学物質を混ぜ合わせて発酵させたような
強烈にデンジャラスな香りである



そのまま地面に置くと庭の草木が全滅しそうな気がしたので
イチゴの入ってた透明なプラスチックのアレに入れておく。



この臭いが家に入ってきたら大変なことになるので
窓を閉め切って、猫さんの反応を観察する。




早速、猫さん3匹が連れ立って庭を訪問。


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逃げた。





効果は絶大のようだ。
直接触ってもいないのに、洗っても洗ってもaotaの手から去って
くれないような強大な力を持った奴である。当然の効果だ。


「わっはっはっは〜これでもう二度とうちの庭には足を踏み入れまい!」
とか高笑いしてたら


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すぐにまた来た。



2匹が遠目から傍観する中、
1匹がプロバスターに近づく。




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プロバスター 完敗。





意気揚々と猫さんたちはaota家の庭を横切って行った。

植え込みに転がっていったプロバスターを割り箸で除去しながら
aotaは深い敗北感に包まれていたのであった。



以来、庭に猫さんを見かけたら、一応窓ガラスを叩いて追い払ってみるが
大抵なんの効果も無いのでaota家には諦めムードが蔓延している。



ちなみに最近、やたら小さい猫さんが庭に現れるようになった。
しかも1匹や2匹ではない。

朝の番地による掃除集会の時に
「もしかして猫さんに赤ちゃん…出来ました?」
と恐る恐るお隣の奥さんに尋ねると

「そうなんですよ〜もうたくさん生まれちゃって〜」

と笑顔で言われてしまった……。


まさかヒッチコックの恐怖を猫さんで味わうとは思わなかった…。






nek11.jpg

ちなみに小さい猫さんたちは生まれた時から完璧な家猫なので
窓ガラスを叩こうが何しようが「なんかくれる?」とばかりに
ニコニコとこちらを見るのである。



…うむむむむ………。

ニックネーム aota at 18:49| Comment(23) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

BUHIvol4の取材


「インタビュー」


実際そんな単語は自分の一生において
関わりの無いものだと思っていた。
街頭インタビューなどがあるが、
あんなの自分はおろか、他人がされているところさえ見たこと無い。
本当にやっているのかアレは。

そんなaotaの人生であったが
先日なんと「BUHI」のインタビューを依頼された。
人生というのは何が起こるか分からないものである。



改めて1〜3の「BUHI」を読み返してみる。
プーフクはこんな風に載るのだろうかとか
みんなどんなことを話しているのだろうとか
いつもとは違った観念で見返しているとaotaは重要なことに気づいた。




飼い主の写真も全部載ってる。




困った。
2桁の体重減少が目標のaotaは
とてもじゃないけど被写体になることなんて出来ない。
想像しただけで恐ろしい。


すかさず編集長さんに電話して

「写真は犬だけじゃ駄目ですか?
人が必要ならば盛太を差し出します!」

と言ったら快くOKしてくれた。良かった。
人身御供のようだが姉は大喜びしていたので結果オーライである。



とりあえず取材日前日付近でプーフクをマイクロバブルへ。
せっかく写真に撮ってもらえるのだ。綺麗にしなければ。
帰りに元町に寄ってプーさん用の洋服も購入。
フクロクは着せるとまた梅干みたいな顔になるので諦めた。


さて準備万端だぞっと安心してたら
前日の夜、プーさんの長年使ってきたヨレヨレ首輪が突如気になる。
「ぐああぁ〜失敗した〜買っておけばよかった〜!」
と後悔するも時すでに遅しだった。





インタビュー当日。

「準備できた?」と姉の部屋を訪ねたら




I1.jpg



目が1・5倍くらいになってる。




「いや、もしかしたらうっかり端っこに写っちゃうかもしれないじゃな〜い?」
などとはしゃいでいる。

この女、なぜか載る気マンマンである。




「盛太も髪にワックスつけてみたのよ」
と言うので見たが





普段との違いが見出せない。

I2.jpg





まあ、そんなノリノリな感じで
本日の取材の舞台であるアンジンさんへ。
(しかも貸切にしてもらってしまった!)

カメラマンさんに撮影されているプーフクと盛太は姉に任せて
aotaは編集さんとライターさんにインタビューを受ける。
が、




プーさんとフクロクが気になって挙動不審気味になってしまった。



フクロクは途中でマナーベルトを付けてしまったせいなのか
ブーたれた顔して動かないし

プーさんは異常にテンション高くて
撮影で引き付けるために用意したおやつ目がけて
ハイジャンプを繰り返したり走り回ったりしてるし。

aotaはオロオロしっぱなしである。



無事にインタビューも撮影も終わってホッとしていると
aotaの目に驚愕の物体が映った。



I3.jpg


「ノミバイバイ(超音波でノミが付かないようにするやつ)」を取り忘れた。




そんなわけでヨレヨレ首輪と
「ノミバイバイ」(編集さんいわく「ドラえもんみたい」)
を付けたプーフクがBUHI4に載りますよ…(涙)



ニックネーム aota at 19:21| Comment(18) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする