2007年08月13日

衝撃の事実。


土曜日、コテママさんやブブ男さんママなど
いろいろな方から薦められていた、
鵠沼にある皮膚病専門の「米倉動物病院」さんに行ってみた。



連休初日の晴天の朝、帰省ラッシュと江ノ島ラッシュに巻き込まれ
3時間前に家を出発したというのに、到着したのは予約時間5分前…。
危ないところだった。




院長のおじいちゃん先生が出てきて、すぐに診察開始。


診察台に乗せられたプーさんを見るなり




yo1.gif



どうやらアカラスであることを疑っている様子。





yo2.gif

院長先生、プーさんを嗅ぎはじめる。






そして断言。

yo3.gif


「ええぇ〜!で、でもアカラスが検出されたって言われたんですが…」

「じゃ、顕微鏡でみせちゃる」

と、症状のひどい患部をコリコリして皮膚を採取。
助手の人が念入りに顕微鏡で調べる。

「アカラス、ないですね」

「えええええぇぇぇ〜〜!」

「ほら言ったとおりじゃろ、こんなもん見りゃ分かる!
この顔はアレルギーの顔だ!」

「じゃ、じゃあ今までの治療はいったい…」


愕然とするaotaに、助手の人があわててフォロー。

「いや〜多分最初は検出されたってことで本当にアカラス
だったんだと思うんですよ。でも途中でアカラスは治ってて、
同時に出ていたアレルギー性の発疹が残ったので
分かりにくかったんじゃないかなぁ」




「何に対するアレルギーなんですかね〜食物ですかね」
と聞くと、


「明言はできませんが、アカラスに対するアレルギーの可能性もありますね。
アカラスが治っても長期間アレルギー反応が出ることもあるんですよ」
とのこと。



とりあえず血液検査して、薬を調合してもらった。


血液検査するだびに何度か言われているが、
今回もプーさんの臓器系は11歳にしては元気らしい。

だけど甲状腺ホルモンT3と副腎皮質ホルモンが低下しているので
(歳なので仕方なのい範囲ですが…と前置きされたけど)
副腎機能低下や元気が無くなって動きたくなくなったりするし

なにより白血球数と好酸球数が極端に増加しているので
アレルギー・アトピーを発症してしまっているようだ。


免疫力を上げまくったおかげか、アカラスはいなくなったが
またあの厄介なアレルギーとの闘いになってしまった…。

これからまた作戦を変更&練らねばならない。

助手の人に説明してもらいながら、やや暗い気持ちに
なってしまっていると、院長先生が遠くから助手の人に



「お〜い、アレは説明したかね。」

「あ、いえ、まだです、ははは、説明しますか?」

「な〜にをやっとるのかね!アレが一番大事なことだろう



な、なんだ?とaotaが不安げな顔をしていると院長先生がやってきて


yo4.gif
と力説してくれた。


「帰りにスーパーによって市販のアンコ買ってきなさいよ。
あれに包んじまえばどんな犬だって苦い薬を簡単に食うから!
いいね!アンコだよ!これ肝心だからね!」


アンコのすばらしさを説いて院長先生は去っていった…。



でもご飯にふりかけたら普通に食べてしまってたので
アンコは買ってません。ごめんなさい院長先生…。








その後、うちに帰って診断説明書を見てると

yo5.jpg





ん?







yo6.jpg






どこまでもアンコ押しである。





ニックネーム aota at 11:48| Comment(23) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする