2007年06月26日

ビリーとミアの快気祝い

aota家のすぐ傍に住んでるコーギーのビリーとミア。

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左ビリー・右ミア

2匹とも、特にビリーは大病に罹って闘病生活をしていましたが
このたびめでたく回復。
彼らの快気祝いをアンジンさんで開くことにしました。




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いらっしゃーい

看板犬の涼君がお出迎え。


ワラワラとまとまり皆無な状態だけど、とりあえずみんなで記念撮影。
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今日のメンバーはビリーミアのお友達で
プーフクにとっては初めましてだった
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パットちゃんと
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バディーちゃんと
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ナツちゃん。



それとプーフクもお友達の

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小梅ちゃん。
フクロクにとって大好き度bPな小梅ちゃん。
最近、遊び仲間から恋人にステップアップしようと必死なフクロクである。
お別れする時、いつまでも小梅ちゃんの後姿を未練がましく見ている。


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カイ君。
フクロクとほぼ同じ年の友達。
スタミナ・パワー共にカイ君の方が上なので
遊びを兼ねた順位争いにフクロクはいつも負けている。
なぜかこの順位争いにだけプーさんが参戦することもある(でも無視されてる)



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アンディ君
プーさんとはアンディ君が小さい頃からの付き合い。
パパさんがいない時にご飯をあげると、半分だけ食べて
残り半分はパパさんが帰ってきてから食べるという
プーフクには何万年かかっても体得できない技を持っている。


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エミリーちゃん
まだ小さなアンディ君の妹。
ママさんがエミリーちゃんを抱えていると、
下からフクロクが「早く降ろせ」光線をしつこく送ってくる。
そして下に降ろすと待ってましたとばかりにエミリーちゃんにストーキング。
どうやらフクロクにはロリコンの気もあるらしい。



ちなみにこの日はナツちゃんにメロメロだったらしく
しつこくつけ狙っていた。
今、フクロクの頭の中には女の子のことしかないらしい。
困ったものである。






快気祝いの前日にFrigoさんに注文していたライフセーバーウェアが届いたので早速着用。

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洋服を着るとテンションが大幅ダウンするフクロク。
他のワンコがいっぱいいて、はしゃいで欲しくないこんな日には逆に大活躍である。




ちなみに帽子付き。

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案の定、帽子を被せられてすぐにテンションの下がるフクロク。
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しかしこの日はフクロク好みな女の子がいっぱい!
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もはや帽子のことなど忘れて浮かれまくるフクロクであった。

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広がる妄想



まあ結局、誰からも相手にされなかった 訳ですが。









一方プーさんは、お目当てのケーキを分けてもらうと
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早々にaotaの膝の上で熟睡体勢に入っていたのであった。

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とても楽しい快気祝いでした。
なによりビリー&ミア家の皆の笑顔が見れて良かった。

人間もわんこも、やっぱり元気が一番です。
最近つくづくそう思うaotaであった。

ニックネーム aota at 18:21| Comment(3) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

プー カミナリ恐怖症と決別する。

プーさんは雷が大嫌いである。
いや、大嫌いと言うよりも怖いのだ。
プー軍曹的にはそんなこと恥ずかしくて言えないだろうが
鳴っている時の奴の顔を見れば一目瞭然である。



以前、一帯が大停電するほど近くに雷が落ちまくった時なんて




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このように爪を立て、逆毛を立てまくりながらaotaの膝に飛び乗って
ブルブル震えていたくらいだ。




それはフクロクさんがaota家に来てからも変わらず。
むしろプーさんが大騒ぎするたびにフクロクさんが
「祭りか!?」「遊びか!?」「楽しいのか!?」という感じで、
暴れまわるプーさんを(無言で)追い掛け回していたので
騒ぎは2倍に膨れ上がった感じであった。







しかし先日の雷雨の時。

その日の夜遅くは、プーフクがすっかり就寝してから雷が鳴り出した。
遠くに聞こえる雷鳴に、プーさんは布団に寝ながらも
耳をピンと立てて警戒していた。



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さすがにもう限界である。
いつものように寝室→玄関のダッシュ&雄叫びの組合せ技を展開しようとしたプーさん。


まさにその時!

視界の片隅に見えたのは・・・





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なにも意に介せず、
あまりにも無防備に熟睡するフクロクさん。





プーさん、いつものように「アオオオォォォ!」と叫ぶために口を開けたものの
その姿を見て出たのは「あおぉ・・・」と気の抜けた声。






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まだ近くでゴロゴロドンドン鳴っているにもかかわらず
そのままポテっと寝てしまった。




人も犬も、何歳になったって成長・変化するものだなぁと
変に感心してしまったaotaであった。
ニックネーム aota at 21:53| Comment(15) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

aota家 相模原公園に行く。

仕事から帰って散歩行ってご飯を食べてお風呂に入って
さあ、寝るかという時、ふとフクロクさんの顔を見ると
明らかに不満顔である。

家にあるオモチャでちょっと遊んであげて就寝したのだが
はたと気づいた。


そういえば最近ぜんぜんドッグランに行っていない。



というわけで休日はドッグランに行くことにした。
ドッグランと言っても数カ所しか知らないaota。
今回はちょっと遠征して、初めての場所に行ってみることにした。

当日さらっとネットで見て相模原公園のドッグランに決定。
車で2時間程度かかるが、子どもの遊び場もありそうなので
盛太も連れて行き甲斐があるだろう。

到着して公園で軽く昼食をとって
aotaとプーフクは意気揚揚とドッグランへ向かう。

よく整備されたラン内にはかなりの数のワンコたち。
フクロクさんも大興奮である。


ところが。


なんとも残念なことに、このランは「会員制」だったのである!
っていうかHPにも書いてあるし。
完全に見落としていたaota。

大喜びのフクロクさんを引きずってトボトボと引き返した。



だがしかし、
そんなガッカリなaotaの目に、フレブルの姿が!
すかさず近寄ると…
なんと、「さくらのおてんば日記」のさくらちゃん!

悪いことの後には良いことがあるものです。



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さくらちゃん。
お目めが大きくて、ホント「女の子」って感じで可愛い。



デジカメを持ってこなかったのが残念。
(というか先月からデジカメの充電器が家の中で行方不明です。
なぜうちはこんなに物が無くなるのでしょうか)




今年の春くらいから「男」に目覚めてしまったフクロクは
もんのすご〜くしつこくさくらちゃんにストーキング。

そんな失礼千万なフクロクにも何も言わずぐっと耐えていたさくらちゃん。
本当におりこうさんです。

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フクロクにはお仕置きしておきました。







プーさんは、さくらママのもとへすかさず尻から近寄り
ナデナデを強要。

優しいさくらママが応えてあげていると
プーさん、突然「ガウッ」と威嚇!



…そうなんです、最近のプーさんは撫でると突然威嚇するのです…。




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最近、腰を痛めたプーさん。

腰の調子が良い時は、誰に撫でられてもウットリしているのだが、
腰が痛いときは上の図のような危険地帯があるらしく
うっかりそこに触ると「ガウッ」と威嚇してくるのだ。

決して噛んだりはしないのだが、撫でてくれた人にかなり恐怖心を与えるので
近頃は「ナデナデ禁止令」が出されている。




ちなみに足や手、また頭のてっぺんなどは元々撫でられるのを好まないので
プーさんの安全地帯は喉と胸のあたりだけのようだ。
(aotaには威嚇しないので正確な部位は不明なのだ)

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そんな腰痛プーさんを見てお話してくれたのですが
最近、さくらちゃんに背骨の奇形が見つかったそうです。
ブログにも書かれてますが、
5箇所に台形タイプと蝶型タイプの変形が見つかったとか。
悲しいことにフレブルには本当に多いです。



実はフクロクさんにも背骨に奇形が2コあります。
2つとも台形型で、やはり年齢が進むのと比例して
下半身麻痺等のリスクが高まると言われました。
それともう一つ、フクロクさんには
肺動脈弁閉鎖不全症という、やはり先天性の障害もあります。


しかしそれらを恐れて、動かさないように閉じ込めておくことも出来ませんし
何のために生まれてきたかも分からないようなのは嫌なので
高いところからの昇降を極力避けるほか、激しく遊んでいる時は
少し注意して見守ること以外は特になにも規制していません。

骨を強くするサプリメントを与えたり、
手作り食も、心臓に負担をかけないようなメニューにしたり
食事面では一応気を使っています。



とりあえず、家の中には自力で昇れるような物が元々無いのと
(2階に行く階段は怖くて昇れないらしい)

プーさんは、制止も聞かずに飛び乗ってしまう車も

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誰かが乗せてくれるのを優雅に待っているので助かってます。





フレブルには病気が付き物と言いますが
工夫しながら上手く付き合っていければ良いですね。


ニックネーム aota at 18:15| Comment(7) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

盛太の愛。

先日、姉が盛太を連れて友人(子連れ)と海の公園に
遊びに行った時のことである。


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aotaの教育あってか、結構犬好きに育っている盛太は
ダルメシアンが前方で歩いているのを発見。
すかざず近寄って、ナデナデさせてもらっていた。

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しかし、ダルメシアンとバイバイした直後。




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※「ない」とは「いない」の意味。





どうやらダルメシアンを見て、
プーさんとフクロクを思いだし(特にフクロク)
今ここに彼らがいないことにショックを受けたらしい。


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怒りだす盛太。




どうやら彼の中ではプーさんとフクロクは
「プーしゃん」「フク」
というカテゴリーにいるのであって
「ワンワン」というカテゴリーに入れることは我慢ならなかったようだ。

盛太にとっては「犬」ではなく「家族」として
プーとフクロクは大きな存在になっているのだろう。






その後、家に帰り
玄関にいたフクロクを見つけるなり


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ラテンのノリで、とても情熱的な再会を果たした盛太。







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しかし、あまりにしつこくしすぎて
フクロクに頭を齧られた盛太。




盛太の愛はふくらむ一方のようだが
その愛がフクロクとプーに伝わる日は
一体いつ来るのだろうか。





頑張れ盛太。



ニックネーム aota at 09:56| Comment(6) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする