2007年05月13日

プー 災難続き。

さて、腰痛を抱えていることが判明したプーさんだが、
5月4日の誕生日付近までは割と回復しつつあるように見えた。

歩く回数が増えてきたし、散歩にも行きたそうな感じだった。



が、次の5月5日になるとまた寝込んで動かなくなってしまった。
痛み止めの薬も飲ませているし、なぜまた逆戻りしてしまったのか。

「腰痛だし、11歳になったし、もしかして気力も衰えて本当の老人になってしまったのではないか」
という噂がaota家ではまことしやかに流れていた。

そしてGW最終日、寝ているプーさんを起こして夜ご飯が出来たよ〜と知らせた時である・・・



なんと



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前回負傷した左眼がまた真っ赤になっているではないか。





「これはまた結膜炎になっている!」と確信したaota。
しかし翌日は仕事が鬼のように溜まっているGW明け。
しかたなく姉に病院に連れて行ってくれるように頼んでおいた。





翌日、仕事から帰宅したaotaを待っていたのは


点眼薬3種。




姉によると、いつも診察をお願いしている先生は手術で不在だったらしく
今回は違う先生に診てもらったらしい。



プーさんは目薬を打とうとすると、怒り狂い&暴れまくるので

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こんな感じ



逆に目に当ったりして危険だと言うことになり、
前回は投薬によって時間をかけながら完治させたのだが

今回の先生はその方法が気に入らないらしく、

「時間をかけてじっくり話せばワンちゃんは絶対に分かってくれて怒らなくなります!」

と姉に力説して点眼薬を渡したらしい。



姉もなんとなくその気になっているので、
仕方がなくaotaが説得にあたった。








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3人掛かりでやるとスムーズにいった。




プーさんは基本的に人の言葉がわかる。

しかし嫌なものは嫌なのだ。そういう犬だ。





その後、aota家の女3人の努力により
プーさんの目は飛躍的に回復。
赤みも取れ、目薬に抗生物質も含まれているので
肌も綺麗になり(やめたら元に戻るけど)
腰の痛みもかなり引いてきたらしく
近年稀にみる絶好調ぶりである。
ルンルンで散歩に飛び出す勢いだ。



そして、かわりに女達の指先には生傷の数が増えてゆくのであった…。

ニックネーム aota at 00:28| Comment(20) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする