2007年05月01日

aota家 災厄の1週間

それは23日の月曜日、
フクロクさんの下痢から始まったのであった・・・。
何が原因なのかは分からないが、横になってても
「ぴ〜ひゃらり〜」という音がお腹から聞こえてくるほどだった。


火曜日。
盛太が発熱しているので病院へ。
風邪とのことで家で安静にさせておく。
フクロクさんはまだピーヒャラ状態。


水曜日。
朝の散歩に行こうとしたらプーさんがテコでも動かない。
夜、仕事から帰ってきてもやっぱり動かない。

姉は盛太が四六時中ダッコをせがむのでダウン気味。

フクロクさんは自力で回復した様子で元気だった。


木曜日。
盛太の様態は依然悪い。熱下がらず。
金曜日までこのままだと入院だと医者に言われる。

aotaとプーさんは動物病院へ。
レントゲン検査・エコー検査・血液検査と
検査尽くめで計6時間かかる。
検査のたびに14kgのプーさんを抱えて診察代に上げ
終われば下ろす作業で、ヘルニア持ちのaotaの腰から
不穏な空気が漂いはじめる。
そして、プーさんの検査結果・・・



老化性の腰痛。



安静にしていれば治るとのこと。
どうやら病院に来たのは、プーさんにしてみれば余計なお節介だったようだ。

ちなみに血液検査で、プーさんの各種臓器関係は完全に健康であることが判明。
aotaは関節炎を疑っていたのでレントゲンを撮ってもらったが
股関節も骨の磨り減り等が無く、健康そのものらしい。
良かった良かった。


家に帰ると、姉がダッコ地獄による腰痛で苦しんでいた。
aotaもプーさん上げ下ろしによる腰痛で布団にダウン。
プーさんも老化性の腰痛でダウン。

腰痛トリプル災害である。



夜目覚めるとaotaは発熱していた。38.7℃・・・。
盛太の風邪が移ったのだろうか。


金曜日。
aotaの熱も酷かったが、
盛太の高熱も下がる様子はない。
大学病院の紹介状を貰って入院のため転院。
一通り検査し終わった盛太を連れてきた医者が姉に一言。
「インフルエンザです。タミフルを処方しますから家に帰って下さい」

なんと元々の病院はインフルエンザ検査を行っていなかったらしい。
症状はインフルエンザっぽいのに、風邪だと言われるので
おかしいな〜と思ってたら、検査自体してなかったようだ。
aota家は何故かよく医療ミスに出くわす。

盛太のタミフルを分けてもらってaotaも飲んでおいた。



この1週間、うちで何にも災いがなかったのは母だけだった。
17時に終わる仕事なのに帰宅が22時になるという不良中年だったのが
幸いしたのだろう。
おかげで散歩要員&介護要員は確保できた。

これもまたリスクマネジメントか。





そして最後の災厄。

aotaがブログのイラストを描くのに使っているペンタブのペンが・・・・

988.jpg
通常の状態。


P4290756.jpg
金曜日の夜に発見された無残なお姿。




犯人はもちろんフクロクさんである。



完全取り寄せ商品(しかも6000円近くする・・・)なので1週間はかかるらしい。
とほほ。



そんなわけでブログの更新はしばらく写真のみになりそうです。




P4280750.jpg
「わしももう無茶できんのぉ〜」と寝込む老犬プー。


P4280752.jpg
それを見ながら静かに下克上を狙うフクロク。






aota家の順位に変動がありそうな予感・・・ドキドキ。



ニックネーム aota at 13:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 日々のまったり生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする